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Deluxe Reverbの音決め

 25, 2015 
パイロットランプ点灯中
Deluxe Reverbの音決め
久しぶりのシルバーウィークは、4時間ほどスタジオに籠って、レストアしたDeluxe Reverbを鳴らしてみました。
ギターは67’テレキャスターです。

Vibratoチャンネルの初段真空管をとっかえひっかえして音の変化を聴いてみました。
初段の真空管
左から、松下電器産業の7025、Mullard 12AX7(1966DRのVibrato段に付いていた)、RCA 12AX7(1966DRに付いていた)、SOVTEK 12AX7(Russia)、SOVTEK 12AX7(China)です。

音の印象は、あくまでも私個人の印象なのでご容赦ください。★が多いほうが好印象です。

松下電器産業の7025★
今回のはマイクロフォニックな印象。テレキャスターの金属的な響きが増幅された感じ。


Mullard 12AX7★★
Mullardという名前の効果かダークな印象。歪がMarshallっぽい。古い真空管のせいか元気はない枯れた感じ。


RCA 12AX7★★★
なんとなくCDで聞いたことがある音。ロー及びハイよりミッドに特徴を感じる。古い真空管のせいか元気はない枯れた感じ。


SOVTEK 12AX7(Russia)★★★
張りがあってロー及びハイがよく出ている。逆にミッドは薄い印象。


SOVTEK 12AX7(China)★★★★
SOVTEK 12AX7(Russia)より音の輪郭がはっきりして音に張りがある。エフェクターの乗りも良さそう。


ただし、よく聞けば音の違いは判りますが、差は微々たるものと捉えています。
私のように行く先々にあるアンプで弾かなければならない身としては、アンプの音に拘れないことも多々あります。なので真空管の音の違いは無視するレベルです。どちらかといえばスピーカーのほうが音への影響が大きいと思っています。
でも、ギタリストとしてのマニアックな拘りは大好きで捨て難いので、ついつい散財してしまいます(笑)


話を戻して、画像を取り忘れましたが意外と良かったのが12AT7です。VOLを上げても歪難くて良かったです。
アンプはクリーンにセッティングして、歪はペダルで音作りするときに良さげでした。



続いて歪ものとの相性ですが、BOSS SD-1、Bixonic Expandora等々試しましたが、一番は自作のTS-808(艶あり4558DD搭載)でした。
自作のTS-808(艶あり4558搭載)
艶あり4558のカラッとした歪で音抜けが良さそうです。


また、TS-808とは違う風味のMarshall The Guv'nor(Made in England)も良かったです。TSみたいにミッドにまとまる感じではなく、もっとレンジの広い印象でした。
Marshall The Guv'nor(Made in England)



とても充実した4時間でした!










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