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Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部

 05, 2015 
私的な記録として①
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部
コンセントの形が気に入っています。
コンセント


リバーブタンクは、ベニヤ板と段ボールでフタがされていました。
どうしてベニヤ板もしくは段ボールだけではないのか・・・不思議です。
どなたかご存知の方、教えて下さい。
リバーブタンク


以下、シャーシ内部の画像が続きます。

電源トランス付近
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部①



フェイズインバーター&ビブラート付近
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部②


入力段&リヴァーブ段付近
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部③




ポットの画像を幾つか
ビブラート、リバーブ・コントロールとバイアス調整ポット
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部④



ビブラート・チャンネル関連のポット
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部⑤


ノーマル・チャンネル関連のポット
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部⑥





ここからはバックパネルです。
整流管&パワー管付近
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部⑦



スピーカージャック、電源&スタンバイスイッチ付近
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部⑧



リバーブ&トレモロのフットスイッチ接続端子
Deluxe Reverb 1966 シャーシ内部⑨




以上で終わりです。

汚れがありますが、約半世紀前のアンプです。汚れやクリーニングしたり、交換用パーツの選定に悩んだり、これもレストアの楽しみです。






今年の夏はデラリバです!











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COMMENT - 2

Wed
2015.08.05

たけ・レオ 

URL

No title

見るからに抵抗等も含めてフルオリジナルですね。
66年製デラリバは初めてのビンテージアンプでした。懐かしい。

60年代fenderアンプの独特の匂いも含めて(雰囲気の匂いではなく)味わえるのは嬉しい事ですね。

Edit | Reply | 
Wed
2015.08.05

bigakki 

URL

No title

初めてのビンテージアンプが66年製デラリバとは良いポイント突きますね!

仰るように、昨日もこのデラリバのスピーカー周りのクリーニングをしていた時に独特の「昔の匂い」がしました。
そんな匂いから、このアンプの辿った歴史を想像するのも楽しみです。

Edit | Reply | 

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