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Deluxe Reverb レストア

 04, 2015 
クリーニング中
deluxe reverb 1966
DEN AMP#2もまだ途中なのですが、手に入れたDeluxe Reverbのお掃除です。

まずはバラして状況確認です。
おおよそ半世紀前のブツなので汚れも・・・それなりです。

背面
deluxe reverb 背面


真空管はRCA7025、 Mullard12AX7、パワー管もRCAが付いていました。
RCA7025


お弁当箱の中身は・・・。
平滑コンデンサ
平滑コンデンサもオリジナルですが、多分交換でしょう。


平滑コンデンサ近影



徐々にオドロオドロシイ場所へ。
ホコリ&汚れ&カビ?
ホコリ&汚れ&カビ?


リバーブタンクを外したところ。ちなみにキャビネットにリバーブタンクを止めているネジは全く効いていませんでした(苦笑)
キャビネットが単板なのが分かります。
キャビネットの中
×と8は何の意味???


スピーカーのシリアルナンバー465-538から判断すると、スピーカーは465→Oxford製、5→1965年の38週目と判別できます。
参考にしたのは、Speaker company EIA codesストレングスビヨンド様のページです。
Oxfordスピーカー


チューブチャート。
PCのスタンプがあります。
Fenderのサポートページを参考にすると、このDeluxe Reverbは1966年3月製造のようです。
チューブチャート


今回の新発見!?
キャビネット天板の裏側にナイロン製のネットが。
シャーシの出し入れをスムーズにするためでしょうか?
天板の裏側


グリルクロス。
ヤニとホコリで焼けています。張り替えたくないのですが、どうやって汚れを落としましょうか・・・?
グリルクロス



Fenderのエンブレム。
あとで磨きます。
Fender エンブレム



外観に関しては年相応それなりですが、へたった部品も含めてほぼオリジナルです。

次回はシャーシ内部を確認します。






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