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Clyde McCoy Wah Clone

 17, 2015 
久しぶりの青マッキ―
Clyde McCoy Wah Clone
↑の基板は失敗作ですのであしからず。


以前に完成したV846ですが、その後スタジオで弾いていたら音がワウワウと変化しなくなって、やたらとトレブリーな音しか出なくなりました。


原因を探るべくいろいろ調べると、ワウワウという変化はインダクターとそれに繋がる0.01uFのスチコンと100kΩのボリュームが主要メンバーらしい。



この3つのどれかがダメになっているのでは・・・???


テスタで調べると100kΩの可変抵抗は抵抗値がちゃんと出ていますし、変化もします。これはOK。


次にインダクター。
何が正常かは分かりませんが、とりあえずコイルなので断線していないか導通チェック。

これが壊れていたら嫌だなー。HALO INDUCTORのレプリカって入荷が少ないのか良く売り切れているし、値段も結構高いし・・・。
と考えながらテスタを当てると、ちゃんと導通していました。


残るは、0.01uFのスチコンです。
テスタで容量を測ると・・・うんッ?値がおかしい。

さっそく、先日BN東京へ行ったとき秋葉原で仕入れたスチコンと交換。↓の画像のインダクタの右側にある水色の部品です。
ついでにプリント基板も作りました。
参考にしたのはMetroAmpのフォーラムにあったV846PCB_Clyde-1.pdfです。
Clyde McCoy Wah Clone
前の基板から部品を外す際に、やっちまいました。トロピカルフィッシュが割れました(泣)
が、こんなこともあろうかと、スチコンと一緒に秋葉原でトロピカルフィッシュの予備を買っておいて良かった。
ついでに抵抗も一部を1/2w⇒1/4wに変更。




音出しチェック!!








ビンゴーーー!!!






直りました。









音は、V847やGCB-95と比較すると今回自作したものは、ピークがあまり尖っていなくて、変化が緩やかに感じます。
V847やGCB-95は、ピークが鋭く派手な音ですが、私の好みにギアを合わせるとペダルの可変域と音の可変域が合わなくて、ペダルを踏み込んでいるのに音の変化が終わってしまい、使いづらく感じていましたが、これならストレスなく使えそうです。








ちなみにClyde McCoyの方が古くてコンデンサがトロピカルフィッシュになるみたいです。V846と表記されるようになるとインダクターやコンデンサも変わるようです。
詳しい情報は、こちらのWah特集が参考になります。








2階でwahを使うとペダルを動かす音が思っているより1階に響いているようです。
皆様、お気を付けください。











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