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レイアウトの落とし穴

 30, 2014 
いんぷっとじゃっくハ、ヒダリガワノハズデスガ???
サーキッドボード修正
年末にも関わらずアンプ作りは進行中!!



今回、シャーシはキャビネットに吊り下げるのではなく据え置き型の予定です。
なので、サーキットボードのレイアウトもそのつもりで作ったはずなのですが・・・。

仮でシャーシに組み込みイメージを確認したら・・・・・








???







どうやっても電解コンデンサのマイナス側がプラス側に!








よーく見てみたらパーツの配置が逆でした(泣)
前回の記事の見出し同様、ホントにマヌケでした(大泣)







気を取り直して・・・
でも、修正は簡単。基板の数か所に穴を開けてハトメを打ち込み終了。
あっという間に完成しました。ついでにパーツの変更も。


5F6ABassmanの回路図を見ると真空管V1カソードは3番と8番ピンを繋いで、カソード・バイアス抵抗820Ωとカソード・バイパスコンデンサ220uF/25Vへ繋がれています。

今回のMODの1つは、8番ピンをカソード・バイアス抵抗2.7kΩ、カソード・バイパスコンデンサ0.68ufに繋がるようスイッチで切り替えて、Marshall1959 Plexi風サウンドにすることです。

なのでカソード・バイパスコンデンサ0.68ufは、SOZO Vintageシリーズ。ひそかなコダワリです。

ちなみに220uF/25Vの電解コンデンサは、スウェーデンのRIFA PEG124。アルミの質感に惹かれて、完全に見た目で選びました(笑)

抵抗は、ほぼカ-ボンコンポジション抵抗でビンテージ風のサウンドを狙ってみます。
カソード・バイアス抵抗&コンデンサ



前回の記事でも紹介しましたが、ビンテージのキャラメルマイカ。見た目がポップで好きです。こちらもルックスで選択。
キャラメル・マイカ



NFB回路のカップリング・コンデンサは、Jupiter Condenser Co.のAstron Yellow Moldedのレプリカトーンコンデンサー。
NFBカップリング・コンデンサ





というわけで2014年もあとわずか。




今年、このブログに興味を持って見て頂いた方々ありがとうございました!
皆様、良いお年をお迎えください!!!





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