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Master Volume

 26, 2014 
DEN AMP#1にMaster Volumeを付けました。
Master Volume

参考にしたのは、こちらの画像です。

PPIMV(Post-Phase-Inverter-Master-Volume)という方法で、フェイズインバーター管の後にマスターボリュームを追加しました。この位置にMaster Volumeを入れるとフェイズインバーター管のドライブも使えるらしい。

Castman Hendrix Soundさんの記事によると、2連のボリュームに付けてある2個の2MΩの抵抗は、直流電流によるガリ発生防止のためだそうです。


早速、部屋で小音量で音出ししてみましたが、機能的には上手くいきました。
ただし、歪みの感じが好みと違うかも・・・。スタジオに持ちこんでもうチョイ大きな音量で試してみないと分からないのですが、やはり音圧がない分、音の太さが足りない。まぁ音量下げているので当たり前といえばそうなのですが・・・。

やはり、以前から聞いているようにFender系のアンプにMaster Volumeはイマイチなのでしょうか。


さらに、前回仕込んだMid Boost回路をONにすると、ピッキングのアタックにファズのような歪みが乗ってきます???


・・・これはスタジオへ行って試すしかないですね!
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