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Mid Boost④

 16, 2014 
禅駆動のレビューと共にDEN AMP#1に増設したMid Boost回路も試しました。
DEN AMP#1@スタジオ


フットスイッチをONにすると若干音量が上りMidが強調されます。
Mid Boost用フットスイッチ(仮)


VHTのエミネンス入りSPキャビはバスレフ構造で低音がしっかり出ます。が、ちょっと低域がぼやけ気味のことも。
しかし、このMid BoostをONにすると低音域がすっきりして音が前に出てきます。
私の印象では、少しStevie Ray Vaughanのストローサウンドに似ている感じです。(←良く言い過ぎです)




う~ん、でもDumble ampのODSクローンの音とはちがうなぁ・・・。





・・・待てよ。DEN AMP#1は60年代のFenderSuperReverbが元です。なので音の傾向はFender系です。Volumeを上げていくとバキーン!とじゃじゃ馬みたいな音になります。

一方、あのODSクローンの音はレンジが広く、元からDEN AMP#1とは異なる音の傾向でした。
ということは、元々が違うので、もしあの野太いオーバードライブ・サウンドを出すには別回路が必要ってことか??
そういえば、ゲインも高かったよな。フットスイッチが2つあってPreのBoostとODに分かれてたよな。


これは、別物で考えた方が良いな!ということで、ODS的な野太いオーバードライブ・サウンドは別の機会に持ちこします。(あっさり方向転換!?)





ところで、今回のMid Boostは使えますので、これは採用です!(チョウ適当!)






トレモロ回路外して、真空管の増幅段を増やせば、面白くなるかな・・・?





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