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禅駆動@スタジオ

 16, 2014 
スタジオで禅駆動を使ってみました。
禅駆動@スタジオ

比較するのに持ち込んだのはBOSS DS-1、Providence STAMPEDE OD、自作TS808です。(他にもエフェクターが見えますがバッファ、オクタヴィア・クローン、ディレイです。)

ギターはアルダーボディ・ローズ指板のテレキャスター、アンプはDEN AMP#1です。ちなみにDEN AMP#1のサウンドはFender のBlackface(6L6)系です。



まずは、ゲイン少な目、ブースターとして使ってみました。↑の画像です。

結論から言うと、禅駆動をONにするとギターがパーカッシブになります。ギターが打楽器であることを再認識させてくれます。単音のフレーズを弾いてもアタックがくっきりして、それに続くサスティーンが気持ち良く伸びていきます。このサウンドはクセになります。


ピッキングする右手のニュアンスを上手く音に変えてくれるので弾いていて楽しいです。ピックでも指でも良い感じです。
ピッキングが強いと「音が硬い」と感じるかもしれませんが、この硬さがパーカッシブさやピッキングの細かなニュアンスを伝えているのかと思います。


私は、ゲイリー・ムーア大好きでピッキングは強くなくちゃ良い音は出ない!と某雑誌に書かれたことを鵜呑みにして育ったためかピッキングは強めです。が、この禅駆動は強く弾かなくても良いことを教えてくれます(笑)


RED、BLUE、GREENモードと切り替えられますが、どれも傾向は同じように感じました。
ノイズは少ないです。田辺さんもおっしゃっていましたが確かに静かです。


他のエフェクターとの比較ですが、TS808の音はミッド中心で違う良さがありました。
BOSS DS-1、Providence STAMPEDE ODで禅駆動と同じ傾向の音を作ることは可能ですが、禅駆動のサウンドには何というか「明るさ」があります。抜けが良いとも言えるのかもしれません。


次に、GAINを11時ぐらいに上げて歪みを増やしてみました。TONEを12時くらいにするとある記憶が甦りました。
Dumble ampのODSクローンで経験した、あの野太いオーバードライブです。若干の違いはあるのですが似ています。
禅駆動がダンブル系エフェクターと言われている所以がこれなのかな。










最後まで読んでくださってありがとうございます。





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