RAT Distortionの製作3

 05, 2010 
完成しました。
PCBレイアウトは、自作エフェクターで有名な松美庵さんのサイトに載っていた素人工作員さんが作製されたRATを参考にさせていただきました。

DSCF0666.jpg

DSCF0668.jpg

ツェナーダイオードを買い忘れたので、とりあえずジャンパ線で繋いであります。
DSCF0669.jpg

RATって可変抵抗の並び順がDist、Filter、Volumeなんですね。以前使っていたSD-1は、Volume、Tone、Driveの順だったので使い慣れているSD-1のレイアウトにしました。

実際に使ってみてですが、Distの働きが反時計回りに利くのと、使える歪の範囲がすごく狭いです。ツェナーダイオード使っていないからなのか?

RATってRAT1とRAT2では、サウンドが全然違うって聞きましたし、RAT2は使えるポイントがすごく狭いと言う噂で、もしかしてRAT2の回路なのかなぁとも思っていますが、とりあえず使えるのでこれはこれで良いのです。

今回も一発稼動でメデタシメデタシでした。

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