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先日、機会があってDumble ampのODSクローンと言われる某アンプを弾かせていただきました。

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DEN AMP#1をスタジオで鳴らしてみました。
DEN AMP#1@スタジオ

スピーカー&キャビは、エミネンス製スピーカーが入ったVHT 112A-100Eです。
偶然にもヘッドとSPキャビのサイズがピッタリです。


まずは、シールド1本のみ、アンプ直から試してみました。

始めてから30分くらいは音量やトーンコントロールをいろいろ変えて楽しんでいました。
前面のトグルスイッチは左からブライト、BASS、NFBのOFFとなっています。
ツマミは左から、ボリューム、トレブル、ミドル、ベース、リバーブ、ビブラートの速さ、ビブラートの深さです。

どれを変化させてもそれなりに機能しています。ヨシヨシ。





それでは、ブライトスイッチON、BASSスイッチON、NFBはOFF、ボリューム、トレブル、ミドル、ベースをフルテンでGO!!!





yeah!!!!!!!!!!!!!!!!!!





ドーパミンが出まくりでーす。あっという間に30分くらい弾きまくってしまいました。
こうやってスタジオで爆音で鳴らす時の音圧というか空気が振動する感じ、好きです。





次は、自作バッファ&TS808を繋げてみました。


TS808をON!


バリンバリンのサウンドがガラッと変わって、ミッドが持ち上がったような、これまた気持ちのイイ音です。







結局、3時間スタジオに居ましたが、今回のテストではテンション上がり過ぎて、あまり客観的に音の評価が出来ませんでした(苦笑)





ひたすら楽しい3時間でした!














やっとDEN AMP#1のヘッド・キャビネットが完成しました。
ヘッド・キャビネットが完成してアンプをインストールしてみたら意外とハマってます!?
DEN AMP#1のヘッド・キャビネット完成



トーレックスはスェード調にしてみました。
これを角のRに合わせて貼るのが思いのほか難しい。
トーレックスを貼る




参考にしたYoutubeです↓







上からみると↓
ヘッド・キャビネットを上から見たところ




背面には放熱のためフタを付けてません。こんな感じ↓
ヘッド・キャビネットを後ろ側


やっと持ち運びが簡単に出来るようになりました。
今度はスタジオで爆音で鳴らしてみます。さてさてどんな結果になるのでしょうか。
オリジナルで付けた2つのトグルスイッチの効果はどうなるのでしょう???



楽しみです!!!






Amazonを覗いていたら見付けました。

Robben FordのLive CD?
Live at Rockpalast



3枚組CDで2014年6月3日発売予定だそうです。
公式サイトFacebookには、現在のところ情報がない・・・。


最近、久しぶりにWeber5E3を弾きました。

そこらにあった3mのシールド1本つかんでギター→アンプ直!
エエ音してるなぁ。弦とピックがこすれる時のキュッ!っていうのがたまらんなぁ・・・。








しばらくして、ちょっとエフェクタ噛ましてみようと床に置きっぱなしのエフェクタ達を5台を繋いでアンプをスイッチオン!






・・・ナニか違う?






全てOFFにするとキュッ!が無くなりかけています。
音が痩せてるというよりコモっている感じです。







エフェクタは全てトゥルーバイパスにしているけれど、それだけでは音は劣化しているようです。


なぜでしょう???


おそらく、ギター → 3mシールド → エフェクタ5台(全てトゥルーバイパス)→ 3mシールド → 5E3。

シールドの長さで言えば、単純計算で3m+0.3m×4本+3m=7.2m。
シールド直の3mと7.2mでは倍以上の違いがある。これが影響しているようです。


この現象を含めて音作りすれば良いという考え方もありますし、この現象を改善する策としてバッファ(ブースター)を繋ぐという考え方もあります。



そんなわけで最近気になっていたバッファ、Pete Cornish LD-1を作ってみます。



Pete Cornishと言えば英国ロック・サウンドを語る場合の登場人物として有名ではないでしょうか。


さらには、最近復活したJake E LeeがBadlands時代に使用していたブースターがPete Cornish製だった記憶があります。
Badlandsの1stアルバムのギターサウンドは生々しくてピックが弦に当る音まで聞こえていて最高でした。私としてはVan Halenの1stアルバムと同様に衝撃を受けたギター・サウンドだった記憶があります。




ちょっと前置きが長くなりましたが、参考にさせて頂いたのは、Paradise Cityさんの記事です。


私の大好きなラグ板でも作っていらっしゃいます。






いきなりですが完成。
Pete Cornish LD-1ラグ板






繋いで弾いてみると・・・





キュッ!が戻ってきました。







何回かバッファを外したり繫いだりしてみました。明らかに違いがあります。特にクリーンサウンド。コーラスを掛けた際のキラビヤカさが違います。






Pete Cornish LD-1、なかなかイイ感じです!







Pete Cornish LD-1自作


LEDもサウンド同様に輝いています!!













前回からの続きです。


角を丸める
トリマーやルーターなどの電動工具は持っていないので、カンナと木工用ヤスリ&サンドペーパーで角を丸めました。所要時間は約1時間。
我ながら意外と上手く出来ました。部屋は木の削りくずだらけですが・・・。



カンナ刃の切れ味と刃の出し加減がポイントのようです。刃の調整が上手く出来ていないと木目に対して直角に刃を入れた時割れてしまいます。
上手く調節できていれば、気持ち良く削れます!




DEN AMP#1のフロントパネルも作成中です。
最初の構想ではマスター・ボリュームとプレゼンス・コントロールを付ける予定でシャーシに穴を開けていたのですが、音が出なくて(涙)仕様変更したので、穴が開いたままになっていました。


電源とスタンバイ・スイッチをフロントパネルに移設しようかとも考えたのですが、どうせなら経験して無い事をやった方が面白いと考えて、アレコレ思案してフロント・パネルを付けることを思い付きました。


しかし、ホームセンターででっかいアルミ板買ってきて、自分で金切ばさみや金鋸切っても真っ直ぐで平らな板が出来るとは到底思えません。

ウェブで見つけました。メタルスーパーさん
小口の注文でも指定した大きさに切り揃えて送ってくれます。しかも安かった。



仮組みするとこんな感じ。現在のDEN AMP#1です↓
DEN AMP#1仮組み

ツマミもワインレッドのチキンヘッドから丸型に変更してみました。
こっちの方がカッコイイかも・・・?




次回は、トーレックスを貼る予定です。
DEN AMP#1のキャビネットを作ります。



ヘッド・キャビネット
18㎜パイン集積材を使いました。
以前、パイン単板でキャビネットを作成しましたが、板が反ったり捻じれたりしていたので、狂いの少ない集積材を選択しました。


問題は、板の繋ぎ方。
ダブルテールジョイント、フィンガージョイント等ありますが、いずれも場所や工具のハードルが高いのでダボ継ぎにします。
ダボ継ぎ



今回の一押しツールがコレ↓
ダボ用マーカー
ダボ用マーカーです。これがあれば、ほぼズレることなく接合面同士にダボ穴を開けることができます。



接着剤を塗布して組み立てて、一晩乾燥させました。またまた画像が反転してます・・。
ヘッド・キャビネット2



試しにキャビネットにDEN AMP#1を入れるてみました。
DEN AMP#1 in Cabinet


実際にキャビネットに入れてみると思っていたより意外と大きくて迫力があります。




この後、角にRを付けたりトーレックスを貼ったりしますが、今日はここまで。



















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