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Marshall Museum Japanが、場所を山口県熊毛郡田布施町に移して2014年5月3日にオープンされます。


新サイト→Marshall Museum Japan




新ミュージアムは予約制だそうです。


T館長さん、大変良い方です。これからも頑張って下さい!応援しています!!
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ビブラートとリバーブのON&OFF用にフットスイッチを作りました。

あれっ、なぜか画像が逆さま?
Foot Switch






DEN AMP#1に繋いでみました。


リバーブのON&OFFは大丈夫。
ビブラートのON&OFFは・・・






スピーカーから「ボン!」と盛大なポップノイズ!!





ONにしても「ボン!」





OFFにしても「ボン!」




なんとかならないものかと抵抗を繋いでみたり、コンデンサを試してみたり・・・。

今のところ0.01uFのコンデンサを繋げばビブラートOFFの時だけはポップノイズが無くなりました。




相変わらずONのときは・・・












「ボン!」

















スピーカー飛びそうで心臓に悪い(泣)




















前回、時間切れで書けなかったビブラートのスピード調整です。


Slowing down the tremolo speed(トレモロスピードを遅くする)によるとビブラート回路の0.01uFと0.022uFのコンデンサを入れ替える(私の解釈では)と書かれています。

で、実際のFenderのビブラート回路にはコンデンサが、0.01uF - 0.01uF - 0.022uFと並んでいます。
(この時、ビブラートのスピードはメトロノームのタップテンポ機能で測ると110ぐらい)


???


0.01uFが2個、0.022uFが1個です。すでに付いている0.022uFを外して2個ある0.01uFの内のどちらを入れ替えるのでしょうか?

とりあえず真ん中の0.01uFを0.022uFと入れ替えましたがスピードに変化はありませんでした。


もう1回ググってみると↓を見つけました。
Slowing down Tremolo and reducing Reverb depth in Princeton Reverb

なんとなく読んでいると、「0.02uFで気に入らなかったら0.03uFか0.047uFも試してみなはれ。いま付いているのと並列にコンデンサを当てていけば気に入るところが見つかるよ」と。


で、やってみると・・・コンデンサを並列に当てる時、電源入れたまま素手で触ってたらコンデンサに溜まっていた電気で感電しました(汗)気を付けましょう!

結果、0.01uF - 0.022uF - 0.047uFに決めました。
(この時、ビブラートのスピードはメトロノームのタップテンポ機能で90ほど)
ビブラートのスピード調整






後から気づいたのですが、「Slowing down the tremolo speed(トレモロスピードを遅くする)」に書かれていた正解は、0.022uF - 0.022uF - 0.022uFだったのかも知れません(笑)



次は、ビブラートとリバーブのON-OFFを切り替えるフットスイッチを作ります。






フェンダー・アンプのビブラートについて調べてみました。

ギャンプス様のサイトによるとFender はフットスイッチをつながないときは Vibrato がかからないように設計したらしい。
オプトカプラというVibratoさせる部品の劣化を少しでも回避するために上記の設計にしたそうです。

・・・ということは、フットスイッチを繋がない場合はビブラートは掛からないということか。なので今回フットスイッチをステレオ・フォン・プラグ仕様にMODしているので、テストでフォン・プラグのみを使う場合は、TipとRingを結線しておかなくてはダメなのね。



で、やってみると・・・。



おーーッ!出ましたビブラート!?
ギターを繋いでいないのにプツ・プツ・プツ・・・・・と盛大なノイズ(苦笑)でも確かに回路は機能しているはず。
ギターを繋いで弾いてみるとプツ・プツノイズと共にギターの音も揺れています!


こうなれば、このノイズをどうやって消すかです。


先ほどのギャンプス様のサイトに書かれていました。オプトカプラの10MΩ側の足に0.01uF/600Vのコンデンサを付けてアースに落とすと。Fenderが公開した対処法らしい。


他に方法がないかも探してみました。



海外のTelecaster Guitar Forumにありました。海外ではプツ・プツノイズの事をticking noiseというらしい
ticking noise対策はオプトカプラの10MΩ側に0.01ufを付ける。ビブラート用真空管2番ピンの配線をシールド線にする。



やってみました。
まず、ビブラート用真空管2番ピンの配線をシールド線に・・・。
ビブラート用真空管2番ピンの配線をシールド線に
電源を入れると確かに少しノイズが減ったかな?でもまだノイズがあります。


今度はコンデンサを付けてみました。
オプトカプラの10MΩ側の足に0.01uF/600Vのコンデンサ
おー!劇的にプツ・プツノイズが無くなりました。これなら使えそうです。



こうやってノイズが消えて本来のギターサウンドが聞こえるようになって初めて音色等々に興味が湧きますね。それまでは、どうやったら音が出るか、ノイズが消せるかで精一杯です。


で、気になったのがビブラートのスピードです。Speedを最少にしてもまだ少し速く感じます。


どうすりゃイイの?とググってみると・・・。
やはり世の中には、同じ悩みを持つ方や先駆者として解決に当たられている方がいらっしゃいます。感謝々々です。


Slowing down the tremolo speed(トレモロスピードを遅くする)


ふむふむ、なるほど。しかし時間がないので本日はここまで。このビブラート・スピードの調整はまた後日レポートします。





徐々にですが完成に近づいています。

いまは、こんな状態↓
DEN AMP#1








格闘中のDEN AMP#1ですが音が出ました!

6L6管のプルンプルンした音が聞こえた時はちょっと感動しました。
BrightスイッチONでジャッキーン!エエ感じでございます!!






とにかく基本に戻ろうと盛り込んだマスターVolやMOD回路等は全部外しました。
今の様子↓上からの画像じゃあまり変化がナイ。
DEN AMP#1その後


今日までやったこと。
・導通チェック
・元の回路に戻す
・テスタで抵抗値の確認(付け間違い発見)
・半田付け確認(半田不良発見。ビンテージワイヤーは半田が乗りにくい?)
・配線確認(配線忘れ発見)
・電圧測定(異常な電圧はどこかが怪しい。設計値の1割増し程度はOKとした)
・シグナルトレーサで回路を追いかける
・考え付くことはすべてやる



が、リバーブ&トレモロが効きません。
フットスイッチ関連の箇所が怪しそう・・・。



もう一息、ガンバリマス!!







シグナル・トレーサーです。お菓子のラムネの容器を再利用しています。
シグナル・トレーサー

山梨様のサイトを参考にさせて頂いて作りました。日本語での真空管ギターアンプの自作やトラブルシューティングに関するサイトが少ない中、良く参考にさせて頂いています。感謝々々です。




このシグナル・トレーサーで、DEN AMP#1の音が出ない原因を探しております。




もうちょっと時間が・・・・・・・・・・・・・掛かりそう・・・・・・・・・・・・。




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