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DEN AMP #1
DEN AMP #1(1)

DEN AMP #1(2)


音が出ません(汗)


ただ、見た目はウツクシイ!
シャーシのアルミの質感と真空管のガラスのツヤのコラボレーションがイイ!・・・ってマケオシミ。


ギターを繋いで弾くとリバーブのスプリングは反応しますので、全くダメでは無さそうです。いきなりMODを盛り込み過ぎたかなぁ、と少し反省。





原因を探ります!




スポンサーサイト
「dumble amp facebook」でググったらこんなのを見付けました。



本人のFB!・・・・・・・・・・・・かと思いましたが、Dumble Amplifiersに関するコミュニティページだそうです。



ダンブルアンプのオーダーシートや様々なダンブルアンプ及びD-Styleアンプが見れます。




今夜は、いよいよDEN AMP #1に「火入れ」ですッ。
バイアス・チェッカーを作っています。

バイアス・チェッカーの自作
なぜか画像が縦置きになる???

若かりし20代の頃、マーシャルJMP50Wを米国仕様→英国仕様に変更しようと都内のあるアンプ屋で、パワー管を6550→EL34に替えたら、代金の明細書にバイアス調整代○千円と記してありました。その時から私とバイアス調整は切っても切れない関係です。

今まで作製してきたアンプはバイアス調整が必要ないため楽チンでしたが、今回のアンプは調整が必要です。

参考にさせて頂いたサイトは、The Song Remains The Same - 永遠の詩さんです。





配線の確認も行いました。やっぱり一晩置いて冷静に見ていくと配線ミスや半田不良が見つかります。
↓は、配線が怪しい箇所があったのですが、基板を裏返すことができないため苦肉の策でスマホのカメラで確認した時の画像です(苦笑)
スマホでの配線の確認

後で考えたらテスタで導通確認すれば良かったと・・・。



もう少しで電源を入れる準備が整います!
この3連休でなんとかDEN AMP#1の配線が終わりました。

DEN AMP#1配線完了

電源トランス、ACインレット、ヒューズ、チューブソケット、ヒーター配線、パイロットランプを取り付けた際に電圧の確認をして、それぞれOKです。

今回のヒーター線には、たまたま有ったPHALO 18AWG Vintageの単線を使いましたが硬い硬い!
おかげでヒーター線はシャーシに這わされることなく、自立しております。

まだ、配線の最終確認が出来ていないので、真空管は付けていません。


作りながらアレもやりたいコレもやりたいと盛り込むと、途中で収拾がつかなくなります(苦笑)
初めに構想をよく練っておく必要があると・・・少し反省。


音、出るかな・・・?



Vertex EffectsのFacebookにRobben Ford's NEW pedalboard layout v.1が掲載されていました。



ムムムッ!ROBBEN FORD ODが気になりますな!


リバーブ&ディレイは小さくシンプルになるのかな?


まぁ、layout v.1なので変更はあるのでしょう。









今回のDEN AMP#1ではバイアス調整があるのでダミーロードを購入。100W 8Ωです。
ダミーロード

プラグは自分で付け替えました。


帰宅が遅くて作業が進まなーーい(泣)


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