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2月26日、天才フラメンコ・ギタリスト、Paco de Lucía(パコ・デ・ルシア)が滞在先のメキシコで66歳の若さで亡くなりました。


ジョン・マクラフリン, アル・ディメオラ, パコ・デ・ルシアのスーパーテクニシャン3人が競演しているアルバム「Guitar Trio」と「Friday Night in San Francisco」、名演で名盤です。ぜひ、ご一聴下さい。

心からご冥福をお祈り致します。
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基板の作成

基板の作成です。

抵抗やコンデンサを配置する基板から作ります。


近くのホームセンターで穴径3mmサイズのハトメを探したのですが穴径5mmのハトメしかなくネット通販で購入。
ガラスエポキシ板にドリルで穴を空けてハトメを付けます。その後、菊割棒を使って固定します。

↓菊割棒です。古風な名前ですが、これでハトメの端を菊の花のように拡げて板に固定します。
菊割棒


出来上がった基板にパーツを取り付けました。
Studio Inputさんを参考に方眼紙に実際のパーツの大きさを測ってレイアウトを決めました。
基板とパーツ



DEN AMP#1では、デカップリング・コンデンサをシャーシ内部に配置したいと思いました。ところが、シャーシ・サイズを決める時には、デカップリング・コンデンサのことに気づかずにいたため、Fenderのような基板レイアウトでは収まらなくなりました(苦笑)なので現場合わせで基板のレイアウト変更し対応です。これが、ノイズに影響するのかどうかのちょっとした実験です。(←無理やりコジツケ)
デカップリング・コンデンサ
なぜか画像が90度回転して表示されています??
画像右のコンデンサが5個あるのがデカップリング・コンデンサです。


次は、配線する予定なのですが、ここまで進める内に、あれやこれやと妄想や試してみたい事も増えてきました。
楽しいです!
DEN AMP #1のシャーシ加工です。
今まではキットで購入したり加工済みのシャーシを購入していましたが、今回初めてシャーシの加工に挑戦してみました。


穴あけ。
DEN AMP #1シャーシ加工


今回、電源トランス用の長方形型の穴の加工で大活躍したのが↓の金鋸です。
ストレート型金切鋸
ストレート型金切鋸とパッケージには書いてありました。
長方形の線に沿ってドリルで穴を空けていき、この金鋸で穴を繋ぐように切っていきます。その後ヤスリでバリを削って形を整えます。


チューブソケットの取り付け穴の加工にホールソーは今回初めて使用しました。楽に20mm以上の穴があけられます。


現場合わせ的なことが多少ありましたが、なんとか予定の作業を終了しました。
シャーシ上部



初めてにしては、上手く出来ました。
ただし、基板の取り付け位置等は、現物と合わせながら穴あけをすることになりました。




次は、基板の作成になりそうです。
パーツの確保で課題になるのが、今のところアルミ・シャーシとキャビネット。

アルミ・シャーシはいくつか入手先の候補があるので価格等諸々の条件で検討します。

参考までにFET Dreamというペダルを作っているCause & Effect Pedalsで
D-Style Amplifier Project Chassis For Sale(英語)というのがありまして、80’D××ble Styleのシャーシを扱っているようです。

そのD××ble Styleのシャーシ・サイズが19" X 8" X 2.5"(インチ)と表記されておりセンチに換算すると48.26×20.32×6.35(センチ)。
本来ならパーツを並べてみてシャーシサイズを決めるのでしょうが、あいにくトランス類が在庫切れということで手元になく、先ほどのサイズを参考に大体の見当で45×21×60(センチ)と決めて入手したのが下の画像です。

アルミ・シャーシ

結局のところ市販品では見当たらなかったためサイズ指定のオーダーで作ってもらいました。厚さ2mmで重いトランスを乗せても持ち堪えそうです。予想以上にアルミの質感がカッコいいのでシャーシは塗装せずアルミの生地剥き出しで作ります。


シャーシ上の配置を決めるためにトランス類を置いてみました。
アルミ・シャーシとトランス類


↑こんな感じで位置が決まりました。今日はここでお仕舞い。
次からはシャーシの穴あけになります。2mm厚のアルミが手強そうです。





キャビネットは自作か外注か・・・これから悩みます(楽しい!)

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