Photo Gallery

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回のDEN AMP #1はリバーブ&トレモロ付きで尚且つヘッド仕様にするため40~100Wの出力が欲しい。(小出力はコンボが使い勝手が良いと個人的には思う)

出力だけを考えればMarshallあるいはMarshall JTM45の元になったFender Bassmanでもヨシ。
この動画なんかエエ音してます。・・・欲しい。




しかし、リバーブ&トレモロ付きとなるとFenderしかもBlackface系が最適か・・・。

・・・と、いろいろ思案した結果Super Reverbをベースに作ります。
回路図とレイアウトの元ネタはコレです。

Super Reverbは、ロベン・フォードがダンブルが無い時によく使っている。ロベンのNoupaulを創った坂下氏は、製作の際にSuper Reverbで音をチェックしたそうです。レイ・ヴォ―ンも使ってたし、マット・スコフィールドも好きらしい。

私の好きなギタリストが好んで使うSuper Reverbをヘッド仕様にしてスピーカー・キャビを選べるようにするとイイのでは?アイディアとしては悪くないと思う。(ただし、10inch×4のスピーカーが好まれる音の要因である可能性も無きにしも非ず)


試してみましょう!!


ちなみにSuper Reverbをそのままヘッド仕様にすると横幅が約64cmになります。
ロベン・フォードみたいに、12inch×2の縦置きスピーカー・キャビネットもしくは12inch×1のキャビネットに乗せたいので横幅が約50cmで考えます。

そのため、今回はリバーブ&トレモロが効かないNORMALチャンネルは無し。ついでにVIBRATOチャンネルのINPUT2も無しでインプットは1つのみ。Master Volume有りにします。




スポンサーサイト
年齢でいえば40代半ばですが、私は自分の好きなギターサウンドを模索しています。私はギターサウンドはアンプによる影響が大きいと感じています。

ウェブによって自作の世界が広く開かれました。地方に住んでいてもやる気があれば楽しめます。

というわけで、自分の憧れるアンプを参考にしながら、好きな音が出るギターアンプを実験も兼ねて作っちゃおうというのが、この「DEN AMP」プロジェクトです。


私のギターアンプ自作歴を振り返ってみますと、今までに3台のギターアンプを作りました。
自分で作ったということも大きく影響していますが、それぞれに良い音がすると思っています(・・・笑)


ただし、リバーブが付いていないアンプばかりだったためか、アンプにリバーブが欲しいと思うこともありました。エフェクターを繋げばいいのですが、手間が掛かるし・・・。

練習の時は、リバーブなしの方がリズムやピッキングのニュアンスを確認する上で自分にとっては為になると思っているのですが、時には、ヒタリたいときあります(笑)特にスローなブルースをやる時なんかは、リバーブ&トレモロが欲しい。エフェクターでも事は足りますが、できればアンプ内蔵型の方が音の一体感があると感じています。最近、よく聴いているMatt Schofieldの使用しているTwo Rockのアンプにもリバーブ&トレモロが装備されていました。


という訳で、いろいろと思いを巡らせ次回の「DEN AMP #1」プロジェクトが決定しました。

仕様は、
リバーブ&トレモロ付き。
コンボではなくアンプヘッドでDunbleやtrainwreckを意識してみようみたいにカッコよくしたい・・・(笑)
フロントパネルにトグルスイッチを付けてサウンドのバリエーションを増やす。
今まで使ったことのないパワー管に6L6を使用。
プッシュ・プルで。


上手くいきますように・・・。

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。