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オリジナルアンプ・プロジェクトを準備中。

プロジェクト名は「DEN AMP」プロジェクト

2014年始動!
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12月10日、Jim HallがNYの自宅で永眠されました。享年83歳。

私がジャズギターを一生懸命練習していたころ、インプロビゼーションにおいての単純なモチーフからの展開や2~3音で構成されたコードの使用など、よく参考にしていました。

ブルーノート東京へも観に行ったことがありました。

ご冥福をお祈りします。
Tycobrahe Octaviaをつくりました。
Jimi Hendri---------------x! machine gu-------------------n!!

YoutubeでPhilip Sayceの動画を見ているときに「エキセントリックな音」やなぁ~。・・・製作決定!


最初は、Fuzz Centralのレイアウトを参考にしようと思ったのですが、古いエフェクターではおなじみのポジティブ・グランド(電源のプラスがアースでセンターマイナスのACアダプタが使えない)。

作戦変更でネガティブ・グランド仕様のTonepadのTetaviaのレイアウトを参考にしました。

パーツの中で特殊なのはトランスです。情報を漁るとこのトランスは、ダイオードと一緒に波形を変形させてオクターブ音を作り出すためにあるらしいのです。

トランジスタの2N4401が1個しか手元になかったので2SC1815で代用しました。

で、いきなりですが完成しました。
今回は、レトロなノブにしました。
Tycobrahe Octavia

Tycobrahe Octavia基板

さっそく試してみると、12フレット以上でToneを絞って歪ませない方がオクターブ・アップの音が良く聞こえます。
また、Philip Sayceみたいに2音同時に弾くとギターシンセっぽい音になって楽しめます!

結構面白いエフェクターですよ。これは!




Jimi Hendrix!!




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