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KLON CENTAURを作ったわけですが、どうも出音が違うような・・・。

たまにアンプを買っている楽器屋さんが「以前、取り扱っていて音を知っているから、持って来たら試してあげるよ」と言ってくれたので、早速お願いしました。


試してもらった時の会話

楽器屋さん「これマク○ン?マク○ンみたい」
私「・・・。」「やっぱり違ってましたか・・・。」

以上、撃沈でした。どこかで私がミスってるのです。

決して参考にさせて頂いた方やマク○ンが悪いわけではありませんので。




作り直しです。
KING OF OVERDRIVEに再度挑戦です。

で、もう一回SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※さん
を参考にさせて頂きました。

今回はトゥルーバイパスなしのバージョンで作りました。
KLON CENTAUR もう一回

KLON CENTAURもう一回(基板裏)


今回の難関は、DPDTスイッチの代わりに3PDTを使うことです。
普段、トゥルーバイパスで作っているのでDPDTスイッチが手元にありません。
何回か自分でトライしましたが音が出ません!

結局このレイアウトを参考にしました。


早速、試してみました。

おっ!?明らかに前回とは違う音です。なんだか懐かしい歪み方です。


そう!昔使っていたMarshall JMP MKー2 50WにブースターとしてBOSS SD-1をJake E Leeみたに使った感じ!?



俺、これで良いのでしょうか??
YouTubeで本物の動画を確認すると絵なし銀色のと似ているような・・・。
楽器屋さんに「違う!」って言われ・・・。







自分が納得するには、本物・・・買うしかないかな・・・・・・・・・・。
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Deep Blue Delayだと言われているディレイを作ったのですが、試してみるとエフェクトONの時に低音が無くなって薄っぺらい音になってしまいました。

あれから、どうしたら音が太くなるか考えていたのですが、以前に作ったデジットのディレイが、同じPT2399というICを使っていたのを思い出したので、回路図を比較してみました。

Deep Blue Delayと言われている回路図
デジット・ディレイ・キット回路図


パーツの値は異なりますが良く似た回路のようです。どうやら入力の一番初めにあるコンデンサが原因のような気がします。コンデンサは音質を変えたい時に変更することがあるので、ここの値を0.022uF→0.082uFに変更してみます。

Deep Blue Delay?回路図



下の画像の深緑の部品が変更したコンデンサです。
Deep Blue Delay入力コンデンサの変更


おーっ、音が太くなりました!これは、良い感じです!!



エフェクトONの音質は若干コモリ気味の感がありますが、アナログっぽくて良い感じです。もっとクリアにするなら変更したコンデンサの値は、0.068uFとか0.047uFでも良いのかも。




結局、今回作ったのはDeep Blue Delayだったのか???




Deep Blue Delayに似たディレイを作りました。
Deep Blue Delay

Deep Blue Delay基板裏

Deep Blue Delay基板表
Mad Professor Deep Blue Delayのウェブでの評価は、概ねデジタルディレイなのにアナログディレイのような温かさがある。というものが多かったです。

Deep Blue Delayと言われる回路図を元にして作成された記事を参考にして作ってみました。

試して思ったのは、エフェクトOnとOffで原音の太さが変わることです。Onにすると低音域が無くなってしまいます。惜しい・・・。

エフェクトOnのときの原音を太くできないものかとアレコレ考えました。エフェクトが掛かっているときも一緒に原音を出せば良いと思い付きInputから直接Outputへ線を繋ぎましたが、ピーーーと発振してしまうだけでした。
そう簡単にはいかないものですね。

回路図見てもどこが音の太さに影響するのかわからないので放置状態です(泣)




Mad Professor Deep Blue Delayは、最近よく聞いているMatt Schofieldが使用しているようです。


動画です。0:52辺りでDeep Blue Delayが映ります。


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