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Super Hard Onを作りました。

レイアウトは、ギタリストクノさんところのを参考に、自分でラグ板仕様に変更してみました。

SHOレイアウト


今回は、部品点数も少ないですし、音が太くなると云われている?ラグ板仕様に変更しての挑戦です。

汚い手書きですが、ラグ板仕様のレイアウトです。
あれ、ピンボケでこれでは役に立ちませんな。スイマセン・・・。
SHOラグ板レイアウト


最初は、BS170が手に入らず、2SK2229で代用して作成していました。
ところが、完成しても音が出ない。

たまたま見つけた四十路ハードロックギタリストの忘備録さんのラグ板仕様のレイアウトと自分のを比較してみると、抵抗5.1kと電解コンデンサ10uFの間に線が一本足りません。これが原因です。

BS170を入手して再度いちから作り直したら音が出ました。

配線は相変わらずグチャグチャですが、音は出ます(笑)
SHO中身


久しぶりにケースの塗装もしました。というのも以前RAT2を作って失敗したときのケースを使ったからです。可変ポットの穴を金属パテで埋めましたので、その跡を消すために塗装しました。

ちなみに塗料は、ダイソーの100円缶スプレーです。なぜかオレンジ色です。
Super Hard On


丸いノブを付けたらMXRのPhase 90になったので、急いで口ばしノブに変更しました。
私、ラベルはダイモ派です。

音は、前回のミッドブースターより自然な音がします。ツマミを回すと「カサ、カサ」とノイズっぽい音がします。ウェブで調べると、これはSuper Hard Onの特徴らしいです。
配線の引き廻し方によっては、ツマミMAXで発振したりもします。(音だしテストの時がそうでした)

最後に、皆さんがこのエフェクターのことをSHOと書いている意味がわかりました。Super Hard Onの頭文字だったのですね。ダイモで「S.H.O.」と打った時にピン!ときました。

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