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ひと通り半田付けが終了しました。
配線の引き回しや半田付けがきれいではありませんが、中はこんな感じです。
自作Full-Drive内部の配線

真ん中についているトグルスイッチはON-ON-ONというスイッチの構成なのですが、さすがに秋葉原には売っている店があるんですね。

最近の秋葉原は、駅前の開発が進んでいて、駅を降りるとモダンな建物やビルが目に付きます。
でも、私としては開発の影響でラジオデパートがなくなるのではと心配してしまいます。



で、Full-Driveですが、さっそく音だしチェックです。




・・・音出ません。




しばし配線図とにらめっこすると電源のプラス線を付けるのを忘れてました(苦笑)




再度、チェックです。



すると、音が途切れます。
基板を動かすと音が繋がったり切れたり???

どうも接触不良を起こしている感じです。

よーく確認してみると一箇所半田不良がありました。
直して再々チェックです。



音が出ました!
Full-Drive完成



実物を持っていないのでYouTubeで確認すると似たような音が出ていますのでOKでしょう!

CompCut、FlatMId、Vintageとありますが、どれがどれだか分かりません。でも、それぞれいい感じです。
TS808がミッドブーストするのと比較してみると音のレンジが広いまま歪みます。私のイメージとしては70年代のマーシャルやハイワットの音かな。とくにCompCut?のワイルドな感じは好きです。

BoostをONにするとそのままパワーアップします。
多機能でいろんな音が出ますが、この音最高!!っていうセッティングを探すのに苦労しそうですネ。


今回は、ツマミが4つ、フットスイッチが2個、さらには音の切り替えスイッチが付いている高級エフェクターを作りました。

楽しいな(^^)/


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今日はケースの穴開けです。
自作を始めた頃は、こんなにカッコいいアルミダイキャストのケースはありませんでした。

いまは、地方に住んでいてもネット通販で買うことが可能で嬉しいです。
アルミダイキャストのケース



上の画像で薄っすらと見えますが、この穴の位置を決める作業はいつも悩みます。
穴の配置を誤ると、蓋が閉まらなかったり部品が入らなかったりしますので。

昔は手回しのドリルでケースを両足で固定しながら穴を開けていましたが、最近は電動ドリルです!

穴を拡張するのにはリーマーという道具を使い、グリグリと穴を広げていきます。

デキマシタ↓
穴開け終了


次は、いよいよパーツの組み込みと配線を半田付けして完成です。




今回は、パーツの半田付けなのですが、作業の写真を撮ってなかったので、いきなり完成しています。
パーツの半田付け


特にパーツにこだわっていないのですが、たまたま魔が差したというかウェブで他の自作されたエフェクターを見ていて感化されたというか、この黄色のフィルムコンデンサに惹かれまして購入してしまいました。


パーツ・フェチでしょうか?


が、いざ実物を見て・・・唖然。
デカすぎます。

なんとか取り付けましたが、苦労の割に音のほうはどうなんでしょう???

ネット通販でパーツを購入する際はサイズにお気を付け下さい。

次回は、ケースの穴開けです。





基板にパーツ取り付け用の穴を開けていきます。

電動ドリルに1㎜のドリル刃を付けますが、力の入れ加減が狂うとすぐにポキッと折れそうです。
パーツ取り付け用の穴開け

自作を始めた頃は0.8㎜のドリルで穴を開けていたのですが、パーツによっては穴が狭すぎてダメな場合もあり、1㎜のサイズに落ち着きました。しかし、IN4001等になると線が太く1㎜でも入りませんので、その場合はルーターで少し穴を広げる必要があります。


開け忘れが無いかを確認して基板の完成です。

裏面↓
基板裏面


表面↓
基板表面


次は、パーツの半田付けです。
エッチング液の取り扱いには、十分注意してください。取り扱いの詳細を製品説明書、販売店及びメーカーに確かめてから使用されることをお勧めします。


基板をエッチングします。
写真のような感じで、エッチング液は茶色の液体です。ちなみに容器は豆腐が入っていたもので廃品利用です(笑)
基板のエッチング


時々空気にさらしたり、細かくゆすったりすると徐々に青マッキーでコーティングされていない部分が溶解していきます。

結構エッチング液の温度が重要で、カップめんの空容器を使って湯煎しながら作業します。
湯煎中

完成しました。
エッチング終了


エッチング液の取り扱いが大変なのと音が太くなるという理由から、ポイント・トゥ・ポイントで配線される方もいらっしゃいます。


きれいに銅箔が溶けるとそれなりに嬉しいものです。


次は、部品取り付け用の穴開けです。

最近、歪みものばかり続きます。

やっぱギターは歪んでなきゃッ!ってことではありませんが、なぜか巷には星の数ほどの「歪みもの」が出回っております。

ずーっと前から気になっていたFULLTONE FULLDRIVE2を作ります。

もし万が一、私の製作記事を見て作られる方は、全て自己責任でお願いします。

このFULLTONE FULLDRIVE2は、ジョン・アバークロンビーも使っているらしい

今回は、可変抵抗器4個、フットスイッチ2個、トグルスイッチ1個、LED2個という私にとっては大作の部類に当たります。歪みものとはいえ気合いを入れて作らないと多分失敗します。

基板のレイアウト等は、WanderlustさんのFull-Drive2 Rev.Gを参考にさせていただきます。

で、基板つくりからスタートです。
FullDrive2基板つくり

感光プリント基板ではなく、手写し青マッキー基板ですので仕上がりはきれいじゃありませんが、事は足ります。
パターンを粘着テープ等で基板に張って、目打ちで穴の位置をポンチしていきます。
目打ちでポンチ

この作業、部品点数が増えるほど大変になります(--;)

ポンチが終わったらちゃんとできているか確認です。
ポンチ終了


次に、プリントパターンと同様に青マッキーで穴を繋いでいきます。手書きなので歪んだりしますが、気にしません。
青マッキーでの手書きパターン

ここまで出来たら、書いた線が良からぬところで繋がっていまいかを虫眼鏡等で入念にチェックします。


次回は、出来上がった基板をエッチングします。

ギターマガジン 誰でも作れるギターエフェクター (リットーミュージック・ムック)ギターマガジン 誰でも作れるギターエフェクター (リットーミュージック・ムック)
(2004/09/27)
本多 博之

商品詳細を見る


ずいぶん前に買ってました。
まだ眺めているだけで作ってません。

モディファイの方法も載ってますので、自作エフェクターの音作りをいろいろと試しながら楽しめそうです。
昔は、作ったら終わりでどこの部品を替えても良いのかさえもわからなかったのですが、こうやってヒントが書いてあると助かりますな。


パート2 らくらく開眼編は、絶版で手に入りません。

どなたか、貸しておくんなまし~m(_ _)m
真空管アンプ、買っちゃいました(^^;)

BLACKSTARって名前がUKっぽい。と思ったらUKの会社でした。会社は、ジョン・ロブやクロケット・アンド・ジョーンズなどの高級靴で有名な靴の聖地ノーザンプトンらしい。
で肝心のアンプのほうは、1Wでもプリ管、パワー管ともチューブらしい。

オモチャっぽいし怪しさいっぱいと思いつつもちょっと期待のアンプです。

1Wの出力でチューブ・アンプってのが、このアンプの売りだともいますが、果たしてどんな音が出るのか?

BLACKSTAR  HT-1R Combo

小さいです。

トーン・コントロール?は1つで、しかもイエローキャブ(アメリカン)~ロンドンタクシー(UK)ていうサウンド・キャラ設定用・・・。
アメリカン~ブリテッシュっていうサウンド・キャラ設定

ヘッドフォンでしか鳴らしていないのですが、エフェクターを使っての音作りが結構難しい???
自作エフェクターのテストアンプとしても使いたかったのですが、エフェクターとの相性が???


もう少し、弄ってみます。
えーー、暑い日が続きます。

昨夜は20時半ごろ寝てしまい、今朝は3時に目が覚めてしまいました。
消費電力抑制のため、朝の涼しい内から自作しています。

皆さん、いかがお過ごしでしょうかッ?

TS808ですが、配線も終わり、いざ!音出ししてみたのですが、音でません(涙)
配線チェッカーで調べると、どうもフット・スイッチ辺りが怪しい・・・。

そういえば、パーツレイアウトは素人工作員さんだけど、トゥルーバイパス回路は、可燃ごみ箱さんで作ったぞ???と思いだし、すべて素人工作員さんの配線図でやり直しました。

するとバイパス音が出ました!

しかし、エフェクト音が出ません。再び配線チェッカーでフット・スイッチ辺りを調べると微かに音が聞こえる。しかし、歪んでいない・・・。

それじゃ、バイパス音を仮設配線で基板に流してエフェクト音が出ればフット・スイッチが壊れてるよな、と考えつつ実際にやってみても結果は同じに・・・。

30分ぐらい気分転換してもう一度トライ。音量ツマミがゼロじゃないよなぁ?と思いつつツマミをひねると、アッラ~、音出ました・・・。ついでにDriveのツマミを回すと・・・歪んでます!

結局のところ原因は、可変抵抗器の端子間違い。RATの時もやりましたが今回も。
実は今回作業する前にウェブで確認したつもりだったのですが、やっぱり間違ってました。

基本を分かってないと苦労するのは、どこの世界も同じです。

TS808、なんとか完成しました。
トラブルはありましたが、なんとかなりました。

完成した自作TS808

音のほうは、真空管アンプをフルドライブさせた時のような「甘い歪み」です。

この「甘い歪み」ってのがクセモノで、ギター雑誌の広告にあった、この言葉に誘われてBOSSのSD-1を買って初めて音出ししたときと同じ印象です。

歪まねー、音伸びねー

10Wの練習用トランジスタアンプに通すと、こんな印象になりますかねー。
歪みの強いRATと比べるとなおさらですね。チューブアンプでそれなりの音量で弾くと、もう少しドライブ感とサスティーンあると思うのですが・・・。

やっぱり真空管アンプが欲しくなりますね。自作エフェクターの醍醐味って最終的には自分だけのサウンドを得るってところに行きつくと思うのですが、それなりの機材や音量が出せる環境があると楽しさ倍槽すると思います。


ちなみに「辛い歪み」って聞いたことあります?

いよいよパーツの半田付けです。

工程を進めていくうちに、SD-1と比べると抵抗器があるところにコンデンサがあったり、ジャンパ線がいくつか出てきたり、いろいろなことに気が付きました。

素人工作員さんのBOSS SD-1(TS)のパーツレイアウトには上下にSD-1とTS808が載っていますので違いがよくわかります。

パーツの半田付けが完成しました。
TS808パーツ半田付け

抵抗器が炭素被膜と金属皮膜のごちゃ混ぜになっていますが、パーツのクオリティをほとんど気にしてません。
てか、いつも行くパーツ屋さんには、1/4wの炭素被膜抵抗器が100本単位でしか売ってなくて、バラ売りは金属皮膜のみです。

金属皮膜抵抗器は抵抗値を示すカラーコードが5本で、家に帰ってからイッショクタに袋に入れられている抵抗値を調べるのが大変なのですが・・・。


最近、慣れてきました(^^)/

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