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Duckclothのペインターを縫製中のことでした。





モーターの回転音は聞こえるけれど、針が動かない・・・。







ミシンが壊れた!?




家庭用のミシンで、結構分厚い生地を20番の綿糸使って、ガタギシ云わせながら縫ってたんで。











あともう少し、ボタンホールとベルトループと裾しまつで完成だったのにッ。






モーター回ってるようだけど、針が動かないってことは、動力を伝達する仕組みに問題発生か?
ミシン








自分で修理できないか、分解するッ!
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左が20番の綿糸、右が30番のポリエステル糸です。ミシン糸は数字が大きくなるほど細くなっていきます。

20番の綿糸は太ーいです。

ミシン糸(左:#20綿糸、右:#30ポリエステル糸)

生地が綿、糸も綿だと洗濯&乾燥したときにお互い縮むので良い感じに。
ただ、家庭用ミシンでは糸調子をとるのが難しい。
サイドポケット


これぐらい糸が太く、縫い目も大きくすると遠めにもステッチの粗(ワザ)が目立ちます・・・。






膝あて

今回はダブルニー仕様です。

水抜き部分

水抜き用に空けてあります。
ベルトループ

ヒッコリーのペインターはサスペンダー仕様でした。

ベルトも使えたほうが便利なのでベルトループを付けてみました。

ジーンズのベルトループは、バンザイ縫いという縫い方で付けるそうです。
バンザイ縫い・・・なんだかメデタイです。

バンザイ縫いは、ウエストの上端を縫うときにベルトループを一緒に縫い付ける方法らしい。

布パッチ

布パッチ





なんだか布パッチ付けると"らしく"なった。
ジーンズの右側後ろの革(紙)パッチ。

これは、昔リーバイスが、「自社のジーンズは最高の品質。もし品質が悪ければタダで取り替えてあげるよ。」と無料引換券として付けたのが始まりらしい。

一方、現代のビンテージ・レプリカ・ジーンズの世界では、革パッチの縮ませ方についてマニアックで様々な研究がなされているようです。


マニアックなこだわりの世界!実は私も大好きです!!

乱暴な言い方かもしれませんが、そもそも日本人ってマニアックとかオタクなんだと思います。
その"こだわり"とか"追求"する精神が、日本という国を支え発展させたんではないかと勝手に思っていたり。


話が、それました。


で、革パッチを作ろうといろいろ調べていると、布パッチもあるらしい。しかも布パッチの方が少数派っぽい。
人と同じことをしていてもツマランので、今回は布パッチでいってみよう!
布パッチ

布パッチ:ゴム版





上の写真、スタンプする前に撮っておけばよかった。


大判のネームタグとして外注も考えましたが、出来るだけ手作りってことで却下。
それから、手で刺繍も考えたが、パンツ1本作るより手間がかかりそうなのでパス。

結局、スタンプにしました。
自分で云うのもなんですが、手作り感出まくりデス!これがアジってもんです。(・・・自画自賛。)
昨日の出来事は、なんだったんだろう?



ホンネとタテマエが交錯し、









心にシコリが残った。














叩きつけられる雨音で目が覚めた。


チャコペンと雲形定規

今回はDuckclothでペインターパンツ。




型紙作成にひと工夫?

今回、型紙には縫い代取ってません。前回の反省を活かし、生地には仕上がりの線が描かれていて、その線を縫っていけば、設計どおりのサイズになる予定!?

雲形定規(?)って使い慣れるとスッゴクありがたいッス。曲線最高!
縮み具合






生地の収縮度合いの確認。あんまり縮んでいません。




パターンを写す

ナスカの地上絵???





今回はダブルニーのペインターで、サイドポケットとハンマーフラップも付けるッ!。
洗濯と縮み


洗濯後の生地のゴワゴワ感、コットンのイイ感じが出てます!スキデス!!

Waistは、100cm→96cm(37)
Length(右足)は、120cm→115cm(45)

となりました。

なんだか左足のほうが長く見えますが、後から裾上げして調整します(苦笑)
W34で作ったのですが・・・37です。サスペンダーで吊るせばいけます!(苦々笑々)

次回の課題は、型紙と縫い代です。
シルエットが型紙に左右されることは、なんとなく頭では分かっていたのですが、本当に重要なのは縫い代。

とにかく、ミシンを使うのも初めてで、あんまり難しく考えると先に進まないから、ひたすら形にすることを目指しました。


次は、デニムで。
なぜ、自分で服を創るのか。

ものづくりは楽しい。
服を創るのも楽しそう?


ワークウェアといわれる、ジーンズやペインターパンツ、オーバーオール、カバーオールetc.に興味が向いている。



服だけにこだわっている訳ではないけれど、今は服を創りたい。



服創りが楽しいか確かめてみたい。


で、とにかく創ってみました。



第1号ペインター

第1号ペインターBack

第1号ペインターBack

第1号ペインターpocket

第1号ペインター:シンチバック(針金)

第1号ペインター:コインポケット

第1号ペインター:ボタンフライ


ヒッコリーストライプのペインターパンツ。

生地は、10oz。
仕様は、5ポケット、ボタンフライ、サスペンダー、シンチバックル(バックルは針金で自作)
パッチポケットやハンマーループは付けてません。
カタン糸30番、家庭用ミシンで。

ネイビー&ホワイト・ストライプのつもりが、家で見るとブラック&ホワイト!?
ご愛嬌ってことで。

生地の縮み具合は、10cm×10cmの生地を40℃のお湯に30分入れて乾かすと、縦方向に若干捩じれながら約1cm縮む。

シュリンク・トゥ・フィットを目論んで、W34を目指して作ったけれど結果は如何に?
これから洗濯&乾燥させてみます。





しかし、ヒッコリーって目がチカチカする(笑)




服創りって楽しいゾ!!!

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