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Tube Driverを作っています。
基板レイアウトは、General Guitar Gadgetsを参考にしました。

しかし、ウェブでTube Driverについて調べてみると、どうも配線図やパーツにミスがあるらしい。
松美庵さんのTube Driver 4ノブ版 製作記を参考にいろいろと変更しました。

で、出来上がった基板が↓。
TS3G0284.jpg
京都のマルツパーツには、オーディオ用電解コンデンサしかなかったので電解コンデンサだけちょっと高級です。

ケースは、GarrettaudioのアルミダイキャストBOX SizeB(W94mm×D119mm×H34mm)を使用しました。
なんとかコンパクトに納めようと頭を悩ませつつ、エイヤっ!で穴あけしてしまいました。
TS3G0285.jpg
TS3G0286.jpg

真空管の固定用に1mm厚のアルミ板を曲げて金具を作りました。真空管ソケット用の大きな穴は、6mmのドリルで穴を開けておいてリーマーで拡げました。
TS3G0287.jpg

で、試しに穴あけが終わったケースにパーツを取り付けてみました。
TS3G0288.jpg

なんとか、行けそうかな?

今日は、ここまで。
金属加工は疲れる・・・。


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前回ド素人のためのオリジナルエフェクター製作を買ったことを書きました。

その本に載っているパワーサプライを作ってみました。
パワーサプライ

ケイタイで撮ったので写真の写りが悪いですが、本では、ラグ板で結線していましたが、面倒なので全部空中配線で繋ぎました。

無事に1発稼動しました。

三端子レギュレーターを手に入れるのに苦労しました。いつも行く京都のパーツ店には置いてないし、ウェブで買うとパーツ代+送料+代引き手数料で1個100円に満たないパーツが1000円近くになるので、いかがなものかと・・・。

結局、共立エレショップで銀行振り込み>定形外郵便で購入しました。それでもパーツ代+送料+振込み手数料で700円近くはしました。

通販ってまとめて買うときはいいですけど、パーツ1個足りなくても製作が進まないこともあるんで、近くにパーツ屋さんがある方がウラヤマシイのです。
動くジョー・パスが見たくて買いました。神戸のタワーレコードで。

ジャズ・アット・モントルー 1975&1977 [DVD]ジャズ・アット・モントルー 1975&1977 [DVD]
(2009/12/23)
ジョー・パス

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う~ん。意外と映像が荒い・・・。

でも、ジョー・パスって意外や意外、ピッキングもすごいんだ!
しかし、1人で演奏し通すってのは、よっぽど練習したんだろうな。

本屋で買ってみました。
おっちゃんが買うには、表紙がちと恥ずかしかった。

ド素人のためのオリジナルエフェクター製作 (シンコー・ミュージックMOOK)ド素人のためのオリジナルエフェクター製作 (シンコー・ミュージックMOOK)
(2010/04/02)
遠藤 智義

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ループセレクターと9Vパワーサプライは作ろうかな。

































表紙の女の子の顔は、若そうですが中を見ると・・・











































意外とオトナでした・・・。
カート・ローゼンウィンケルの機材は、このサイトに写真が出てます。

ギターは、ギブソンES-335、Moffas、Sadowskyセミアコ、D’Angelico NYSS-3B

結構ペダル・エフェクター使ってる。
Eventide Timefactor
DLS chorus
RAT
Empress tremolo
Xotix X-Blender
Lehle loop box
TC Nova reverb
Line6 echo Pro
Lexicon LXP 1

アンプは、Polytone、Fender Twin Reverb

Moffasのギターは、ツアーでは使わないみたい。最近のライブは、D’Angelico NYSS-3Bを弾いてる。
ジョナサン・クライスバーグの使ってる機材は、このサイトによると
Main Guitar(s):Gibson ES-175

Amps:Modified Fender Blackface Princeton (with a 12″ EV and 6l6’s)

Effects/Pedals:Alesis Nanoverb、Boss Delay Pedal、Voodoo Lab Sparkle Drive

Strings:Gibson strings: .012-.052、D’andrea Pro-Plecs (picks)


Info:Gibson ES-175は、15年以上彼のメインギターで使っている。

だそうです。

レメディ-ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガード:カート・ローゼンウィンケル
レメディ~ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガードレメディ~ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガード
(2010/02/24)
カート・ローゼンウィンケル

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神戸のタワーレコードで買ってみました。
ライブで2枚組みでした。
結構、カート・ローゼンウィンケルってディストーション使うんですね。

デジットで買ったディレイが完成しました。
DSCF0664.jpg

DSCF0667.jpg

Delayのツマミをフルにすると発振します・・・。
でもショートディレイで使うから良いのです。
完成しました。
PCBレイアウトは、自作エフェクターで有名な松美庵さんのサイトに載っていた素人工作員さんが作製されたRATを参考にさせていただきました。

DSCF0666.jpg

DSCF0668.jpg

ツェナーダイオードを買い忘れたので、とりあえずジャンパ線で繋いであります。
DSCF0669.jpg

RATって可変抵抗の並び順がDist、Filter、Volumeなんですね。以前使っていたSD-1は、Volume、Tone、Driveの順だったので使い慣れているSD-1のレイアウトにしました。

実際に使ってみてですが、Distの働きが反時計回りに利くのと、使える歪の範囲がすごく狭いです。ツェナーダイオード使っていないからなのか?

RATってRAT1とRAT2では、サウンドが全然違うって聞きましたし、RAT2は使えるポイントがすごく狭いと言う噂で、もしかしてRAT2の回路なのかなぁとも思っていますが、とりあえず使えるのでこれはこれで良いのです。

今回も一発稼動でメデタシメデタシでした。

RAT作成してますが、電気回路の知識無いもんでネットでPCBレイアウト拾ってくるんです。
今回のPCBには、ジャックとかの配線図までなかったので、他のサイトから配線が全部載っているPCBレイアウトを探しました。

自作のプリント基板にパーツも取り付け、ケース塗装後にVolやジャック同士の半田付けも終わり、後は基板だけって・・・。



あれっ!?








プリント基板のパターンが違う!?







Volの配線も違う!







もう、こうなるとお手上げです。基板から作り直し!!!
パーツ外すのメンドクサイ。








配線が全部載っているPCBレイアウトはトゥルーバイパスみたいです。
人生初体験のトゥルーバイパス!

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