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完成はしていたRATですが、どうも使い勝手が悪い。

どう考えてもDistのつまみの効きが逆方向です。
で、よーく調べたらVolポットの結線が間違っていました(涙)

もしかしてと思い、FilterのVolポットも違っているのかとウェブで調べると、DUBさんのPROCO Vintage The RATとRAT2の比較という記事に次のように書いてありました。

フィルターなので通常エフェクターのトーンと違い時計回りに回すことで高音がカットされます。



・・・!!!
というわけで、FilterのVolポットもやり直し。

アンプに繋いで弾いてみると、納得!
RATの印象がガラッと変わりました。昔使っていたSD-1の印象からすると結構クセのある歪モノです。
よく言われるFUZZっぽさもあります。

これは楽しみです。
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完成しました。
PCBレイアウトは、自作エフェクターで有名な松美庵さんのサイトに載っていた素人工作員さんが作製されたRATを参考にさせていただきました。

DSCF0666.jpg

DSCF0668.jpg

ツェナーダイオードを買い忘れたので、とりあえずジャンパ線で繋いであります。
DSCF0669.jpg

RATって可変抵抗の並び順がDist、Filter、Volumeなんですね。以前使っていたSD-1は、Volume、Tone、Driveの順だったので使い慣れているSD-1のレイアウトにしました。

実際に使ってみてですが、Distの働きが反時計回りに利くのと、使える歪の範囲がすごく狭いです。ツェナーダイオード使っていないからなのか?

RATってRAT1とRAT2では、サウンドが全然違うって聞きましたし、RAT2は使えるポイントがすごく狭いと言う噂で、もしかしてRAT2の回路なのかなぁとも思っていますが、とりあえず使えるのでこれはこれで良いのです。

今回も一発稼動でメデタシメデタシでした。

RAT作成してますが、電気回路の知識無いもんでネットでPCBレイアウト拾ってくるんです。
今回のPCBには、ジャックとかの配線図までなかったので、他のサイトから配線が全部載っているPCBレイアウトを探しました。

自作のプリント基板にパーツも取り付け、ケース塗装後にVolやジャック同士の半田付けも終わり、後は基板だけって・・・。



あれっ!?








プリント基板のパターンが違う!?







Volの配線も違う!







もう、こうなるとお手上げです。基板から作り直し!!!
パーツ外すのメンドクサイ。








配線が全部載っているPCBレイアウトはトゥルーバイパスみたいです。
人生初体験のトゥルーバイパス!
いま、RATを製作中。パーツと基板レイアウトはtonepadから。
基板にパーツの半田付けまで終わった。
自家製プリント基板に部品取り付け用の1mm穴をドリルで開けるけど、0.8mmのほうが良さそう。
1mmだと穴が大きすぎて半田がキレイにのらない。

クリッピング用ダイオード、半田ごての熱で終わってなきゃ良いけど。

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