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ポール・モチアン・エレクトリック・ビバップ・バンド・フィーチャリング・ジョシュア・レッドマン

買ってみました。


聞いた感想は、延々と各楽器のアドリブが続くわけではなく、1曲がコンパクトにまとまっていて聞きやすい。スタンダードもやっているのでコード進行もわかりやすく、ソロのアプローチが掴みやすい。

ポール・モチアンの名前は、ビル・エバンス(p)・トリオで知って、その後ECMレーベルをよく聞いていて、その時よく聞きました。

このCDは好きな感じです。



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レメディ-ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガード:カート・ローゼンウィンケル
レメディ~ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガードレメディ~ライブ・アット・ヴィレッジ・バンガード
(2010/02/24)
カート・ローゼンウィンケル

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神戸のタワーレコードで買ってみました。
ライブで2枚組みでした。
結構、カート・ローゼンウィンケルってディストーション使うんですね。

改めて聞くとジャズの割には、ソロといいアレンジといいキャッチー(解りやすい)なぁ。
メンツもそうそうたるメンバーだし・・・。
CD全体の音がクリアに感じる。
ザ・ニュー・スタンダードザ・ニュー・スタンダード
(1996/02/19)
ハービー・ハンコック

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新宿のディスク・ユニオンでジョナサン・クライスバーグのNEW FOR NOW買った。
この人、昔はプログレバンドやってたらしい。
NEW FOR NOWNEW FOR NOW
(2008/12/03)
JONATHAN KREISBERG TRIO

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カート・ローゼンウィンケルより好きかな。

Waltz for Debby:Bill Evans, Scott LaFaro,Paul Motian

Waltz for DebbyWaltz for Debby
(1990/10/17)
Bill EvansScott LaFaro

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このアルバムのタイトル曲「Waltz for Debby」はtake2とtake1が収録されている。
個人的には、take2のBill Evansのソロのきらめきも捨て難いが、take1のブルージーなフィーリングを伴ったソロが好き。

でも、Scott LaFaroのベースソロはtake2が好き。


1961年6月25日、ニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたこのアルバム、ビンがぶつかる音や観客の声が入っており生々しいライブ感がある。

一度だけ、NYのヴィレッジ・ヴァンガードに行ったことがあるけど、あそこで録音されたんだなぁ。
確か、あの時はブラッド・メルドートリオ見たんだった。
ここ数年、新しいCDをチェックしていなかったので、Webでいろいろ検索してみた。
最近、人気なのがカート・ローゼンウィンケルらしい。
確か雑誌でチラッと見たときギブソンのブランコテイルピースが付いた赤いES335弾いてたと思った。トニー・マカパインの兄にギター習ってたらしい。

リフレクションズリフレクションズ
(2009/11/18)
カート・ローゼンウィンケル

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タワーレコードで「リフレクションズ」を買って聞いてみた。
ギタートリオでモンクとショーターの曲をやっていて、バラード集なのでアルバム全体の雰囲気もまったりしてる。
3曲目のショーターの曲が印象に残った。ジャケットは好き。

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