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最近、久しぶりにWeber5E3を弾きました。

そこらにあった3mのシールド1本つかんでギター→アンプ直!
エエ音してるなぁ。弦とピックがこすれる時のキュッ!っていうのがたまらんなぁ・・・。








しばらくして、ちょっとエフェクタ噛ましてみようと床に置きっぱなしのエフェクタ達を5台を繋いでアンプをスイッチオン!






・・・ナニか違う?






全てOFFにするとキュッ!が無くなりかけています。
音が痩せてるというよりコモっている感じです。







エフェクタは全てトゥルーバイパスにしているけれど、それだけでは音は劣化しているようです。


なぜでしょう???


おそらく、ギター → 3mシールド → エフェクタ5台(全てトゥルーバイパス)→ 3mシールド → 5E3。

シールドの長さで言えば、単純計算で3m+0.3m×4本+3m=7.2m。
シールド直の3mと7.2mでは倍以上の違いがある。これが影響しているようです。


この現象を含めて音作りすれば良いという考え方もありますし、この現象を改善する策としてバッファ(ブースター)を繋ぐという考え方もあります。



そんなわけで最近気になっていたバッファ、Pete Cornish LD-1を作ってみます。



Pete Cornishと言えば英国ロック・サウンドを語る場合の登場人物として有名ではないでしょうか。


さらには、最近復活したJake E LeeがBadlands時代に使用していたブースターがPete Cornish製だった記憶があります。
Badlandsの1stアルバムのギターサウンドは生々しくてピックが弦に当る音まで聞こえていて最高でした。私としてはVan Halenの1stアルバムと同様に衝撃を受けたギター・サウンドだった記憶があります。




ちょっと前置きが長くなりましたが、参考にさせて頂いたのは、Paradise Cityさんの記事です。


私の大好きなラグ板でも作っていらっしゃいます。






いきなりですが完成。
Pete Cornish LD-1ラグ板






繋いで弾いてみると・・・





キュッ!が戻ってきました。







何回かバッファを外したり繫いだりしてみました。明らかに違いがあります。特にクリーンサウンド。コーラスを掛けた際のキラビヤカさが違います。






Pete Cornish LD-1、なかなかイイ感じです!







Pete Cornish LD-1自作


LEDもサウンド同様に輝いています!!













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