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Deep Blue Delayだと言われているディレイを作ったのですが、試してみるとエフェクトONの時に低音が無くなって薄っぺらい音になってしまいました。

あれから、どうしたら音が太くなるか考えていたのですが、以前に作ったデジットのディレイが、同じPT2399というICを使っていたのを思い出したので、回路図を比較してみました。

Deep Blue Delayと言われている回路図
デジット・ディレイ・キット回路図


パーツの値は異なりますが良く似た回路のようです。どうやら入力の一番初めにあるコンデンサが原因のような気がします。コンデンサは音質を変えたい時に変更することがあるので、ここの値を0.022uF→0.082uFに変更してみます。

Deep Blue Delay?回路図



下の画像の深緑の部品が変更したコンデンサです。
Deep Blue Delay入力コンデンサの変更


おーっ、音が太くなりました!これは、良い感じです!!



エフェクトONの音質は若干コモリ気味の感がありますが、アナログっぽくて良い感じです。もっとクリアにするなら変更したコンデンサの値は、0.068uFとか0.047uFでも良いのかも。




結局、今回作ったのはDeep Blue Delayだったのか???




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Deep Blue Delayに似たディレイを作りました。
Deep Blue Delay

Deep Blue Delay基板裏

Deep Blue Delay基板表
Mad Professor Deep Blue Delayのウェブでの評価は、概ねデジタルディレイなのにアナログディレイのような温かさがある。というものが多かったです。

Deep Blue Delayと言われる回路図を元にして作成された記事を参考にして作ってみました。

試して思ったのは、エフェクトOnとOffで原音の太さが変わることです。Onにすると低音域が無くなってしまいます。惜しい・・・。

エフェクトOnのときの原音を太くできないものかとアレコレ考えました。エフェクトが掛かっているときも一緒に原音を出せば良いと思い付きInputから直接Outputへ線を繋ぎましたが、ピーーーと発振してしまうだけでした。
そう簡単にはいかないものですね。

回路図見てもどこが音の太さに影響するのかわからないので放置状態です(泣)




Mad Professor Deep Blue Delayは、最近よく聞いているMatt Schofieldが使用しているようです。


動画です。0:52辺りでDeep Blue Delayが映ります。


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