Photo Gallery

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近、真空管ギターアンプ製作ネタが続いたので、今回は自作エフェクターの記事です。



18Watt TMBが完成してJohn Mayall and Blues Breakers with Eric Claptonを聞きながら、このギターエエ音してるなぁ~と思い、Webでいろいろと調べていると、Eric ClaptonはレコーディングではRangemasterをMarshall Breakersに繋げていたらしい。トーンを絞ったウーマントーンとは云いながら、確かにちょっと硬いというかトレブリーに感じます。



で、Rangemasterを作ろうと挑戦したもののネガティブ・グラウンド?ACアダプタ使えない!??トゥルーバイパスはどうやるの???と見事に失敗しました。音がでない!!!


悪戦苦闘してWebで検索中に偶然見つけたのがこれ↓



最初のMK1の音、カッコ良い!!!
サーフグリーンのテレキャスもイカシテマス。



早速、予定変更でTone Bender MK1に取り掛かったのですが、これまた、ネガティブ・グラウンド?ACアダプタ使えない!??トゥルーバイパスはどうやるの???さらには、手持ちのゲルマ・トランジスタでは上手くいかない!!!!と見事に失敗しました。音がでない!!!


同じ失敗を2度も繰り返したので、PNPゲルマ・トランジスタ2個(M9020)で素直にACアダプタ不可、トゥルーバイパスなしのTone Bender MK1.5を作りました。

Tone Bender MK1.5

Tone Bender MK1.5中身

あっさり一発で音出ました。

う~ん、やっぱMk1.5はトランジスタ2個と云うこともあってMK1(トランジスタ3個)に比べて音のエッジがないかな・・・?

ちなみに、Jimmy Pageは映画「GET LOUD」でTonebender Professional MKIIでイカしたリフを弾いています。ロックやね。


次は、MK1を作りたいですね。その前にMK1用にゲルマ・トランジスタを調達せねば。

ゲルマ、ゲルマ、ゲルマと呪文のように頭の中にコダマしています・・・。
スポンサーサイト

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。