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最後の追い込み。

↓まだ、トランスを付けていません。
18Watt TMB 配線
トランスは、Garrettaudioさんで購入したのですが、ネジ穴の位置が合わなくてシャーシの穴あけが必要でした。
出力トランスも配線用の穴を追加して開けました。

18Watt TMB完成

電線は、1970年後半製造の冷蔵庫から引っ剥がしたものを使いました。
18Watt TMB完成

18Watt TMB完成


ちなみにマスターボリュームは付けておりません。
音は一発で出たのですが、なんだかTMBのツマミを回すと何かおかしい。よくよく確認するとTMBの配線がBMTになっていました。どうやらレイアウトを逆に見ていたようです。









後日マスターボリュームを付けました。

それでも、音が出てくるのがMV目盛の1.5付近になってからで、出てくる音が一般住宅では暴力的なうるささです。(汗)


マスターボリューム付けてからでなんですが、スタジオでフルテンで鳴らしてみました。









めちゃめちゃいい音です。Rooooock!!です。British!!です。スタジオの空気が振動して体に伝わる感じがMarshallです。(涙)








当初は、John Mayall and Blues Breakers with Eric Claptonのような音を想像していたのですが、もっと歪みます。
自作したKLON CENTAURを繋げてみましたが、BoosterやODが必要ないくらいです。ピックをセルロイドから100円玉にするとコキコキと倍音が出て良い音がします。

初めてパーツ集めから自分でやってみましたが、大満足です。
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電源トランス、アウトプットトランスをはじめ、その他の部品はGarrettaudioさんで注文。
18Watt TMB 部品の取り付け

Weberのタ-ミナルボ-ドでC○○○toneのレイアウトを参考に作ると端子の数が足りませんでした。
思案の挙句、足りない端子はたまごラグで対応。ターミナルボードに穴をあけ、ネジとナットで固定。ジェラルド・ウェーバーさんのアドバイスに従いネジ山にマニキュアを塗っておきます。
アース線は2mmのスズメッキ線です。
18Watt TMB タ-ミナルボ-ド

フィルムコンデンサは、SOZOマスタードレプリカ(0.022uFは売り切れ)にしました。GarrettaudioさんのサイトではMarshallファン必聴!だそうです。


真空管ギターアンプを3台作ってみて、意外とお金がかかるモノをピックアップしてみました。(順不同です)
・キャビネット(完成品は諭吉さんが数枚飛んでいきます。自作すると電子工作とは別世界の木工の世界が待っています。これはこれで楽しい)
・電源トランス(重くて送料も高い)
・出力トランス(同上)
・スピーカー(有名なのは高い。マグネットがアルニコはセラミックより高い?)

これらのパーツの購入金額は単品で5000円以上でそれなりに掛かります。
自作されている方の中にはネットオークションで上手に安く調達されている方々もいらっしゃいますのでご参考まで。
Marshallに使われている1/4インチ・フォンジャックですが、今回初めて現物を手に取って見ることが出来ました。
Marshallスタイル 1/4インチ フォンジャック①

Marshallスタイル 1/4インチ フォンジャック②

Marshallスタイル 1/4インチ フォンジャック③

Switchcraftのフォンジャックとは異なり、ジャック本体が樹脂製のためアースをしっかりと接続する必要があるようです。





シャーシの購入先を探していたところMATCHLESSな日々・・・さんの記事を見つけました。どうやらWeberで購入できるようで、プレキシパネル、タ-ミナルボ-ド、パイロットランプも付いたセットです。

早速注文。

約10日で米国から届きました。今回は、Fedxではなく、なぜか国際小包で送られてきたため、追跡ナンバーはあれども米国内での動きは把握でないようです。

1週間ぐらい経って国内郵便追跡サイトで見てみたら、ちょうど関空に到着していました。




↓真空管ソケット等はGarrettaudioさんで別途購入しました。
Weberシャーシ



Weberプレキシパネル、ターミナルボード
パイロット・ランプも含まれていましたが丸型だったので、Garrettaudioさんで四角型を別途購入。

プレキシパネルというのを初めて見ました。
昔、ヤングギターでジョージ・リンチが「プレキシグラスのマーシャルが最高さ!」みたいなことを言っていたのを読んだ記憶があるので、硬くてガラスっぽいものかと思っていたら、塩ビみたいな感じです。

ボリュームポットの穴が若干小さいので、リーマーでゆっくり慎重に拡げました。


今回の18W TMBは、自分でパーツを集めているので、各部品のサイズが合わないことがよくあります。
その度に、穴を拡げたり、開けたり、部品を追加する必要が出てきますが、これも自作のダイゴミです。
18WATT TMBのスピーカーは、何にしようかと試案した結果、CELESTION GREENBACK 12inchにしました。

ブルーベルと云われる、アルニコ・マグネットのスピーカーも選択肢としてはあったのですが、予算の都合もあってGREENBACKを選択しました。

SOUNDHOUSEさんで購入。

よく見るとmade in china。
細かい事は気にせずに、早速取り付けてみました。
G12M GREENBACK

どんな、音がするのでしょう?楽しみです。
いよいよ18wTMBです。

今回はキットではなく、C○○○toneのレイアウトを参考にしながら作ります。


まずは、材料集めからということでスタート。


5E3の時に思ったのですが、結局、国内でも海外通販でも金額に大差がないかなと。海外通販は送料が高い。
だったら国内でキャビネットを調達できないかと探したらGarrettaudioさんにありました。しかもセール中に付き¥10,000引き。


18wTMB キャビネット


赤マーシャルです。

通常の黒いマーシャルと比べるとなぜかSpecialな感じがします。

5E3と比べるとデカくて存在感あります。

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