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テレキャスターのリフィニッシュ完成しました。
テレキャスターのリフィニッシュ

音は、生鳴りが大きくなり良くなった感じがします。

次はネックもラッカー塗装に挑戦してみようかな。
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なんだか違うんですよ。

濃いいですよ水色が。
私のイメージは・・・


















ライトブルー!!






















いやーポップです。
スカイブルー濃い!

光の加減でさらにポップです。
もっと濃いスカイブルー

塗膜は極薄です。スカイブルー2回しか吹いていません。
トップコートのクリアーも2回吹きのみです。

極薄ラッカー仕上げです。
サンディングシーラーの上からホワイトを吹きます。発色を良くするためのベース・ホワイトです。
ベース・ホワイトの吹付け



ちなみにラッカー塗料は、入手のし易さから近所の工具店で売っていたロックペイントのラッカースプレーにしました。

ボディ・カラーは、色見本からスカイブルーに決めました。(これが後でちょっと後悔することになる)


ベース・ホワイト~スカイブルー~トップコートまでトラブルを避けるためにも同メーカーで統一します。

それでは、いよいよ塗装していきます。

もし、ツルツルの塗装面を目指していらっしゃるなら、これからの作業をする前に、木地の凹みなどをしっかり補修しておくことをお勧めします。

まず、木地が塗料を吸い込むのを抑制するために木部用プライマーを塗布します。2回スプレーしました。

湿度が低い時期だったので半日の乾燥でサンディングシーラーの塗布に進みました。

次に、下地を整えるためにサンディングシーラーを塗布します。

私は、刷毛で2回塗りました。




サンディングシーラーまで塗り終わったのが次の画像です。
下地処理

バックはウレタン塗膜を剥がす際についたアイロンの焦げ跡が・・・(苦笑)
アイロンの焦げ跡

この後、1週間乾燥させて、#400のサンドペーパーで軽く表面を慣らしました。
ウレタンの塗膜をアイロンとスクレーパーで大まかに取り除きました。
その下には、サンディングシーラーが塗られていますので、これも除去します。

ウェブでは、アイロンとスクレーパーで除去できた方も居たようでしたが、私は何が悪いのか上手くいきません。
仕方ないのでホームセンターで剥離剤を購入して試しましたが、ラッカー用の剥離剤だったようで、(おそらく)ウレタンのサンディングシーラーは、ビクともしませんでした。

次に試したのが、SK11ハンドサンダーです。これは、良い!サンドペーパーが目詰まりせず、グイグイ削れていきます。


徐々に木地がみえてきました・・・?



ボディトップとバックにメイプルみたいな突板が貼ってあります。(調子に乗って削っていたら突板の一部を削り過ぎました、苦笑)
TLボディ

良く見ると3ピースです。
TL 3ピースボディ


最近のFenderUSAのアメスタも同様の仕様らしいのですが、FJもやっぱりそうなのですね。

この後は、サンバーストではなく、また塗りつぶす予定ですので気にしません。
次のボディカラーは薄いスカイブルーにしようと思っています。



いよいよウレタン塗装を剥がします。

ウェブで調べると塗膜をアイロンで熱してスクレーパーで剥がす方法がありました。
アイロンで塗膜を剥がす

メタリック塗装のためか塗膜が細かく割れながら剥がれていきます。
塗装剥がし

表側も剥がします。
テレキャスターのリフィニッシュ

カーブのキツイ所なんかはアイロンでは無理なので後日サンドペーパーで削ることになりました。

正直言って、アイロンのあて加減が分らず苦労しました。部屋中に塗膜の焦げた臭いと飛び散った塗膜が散乱しています。

もう、後戻りできましぇん。
部品を外します。

オレンジドロップ

そういえば、このテレキャスターはオレンジドロップつけてました。
1年前に中古で購入したFJのテレキャスターをリフィニッシュします。現物の写真を取り忘れて、この写真は他所からの拝借しました。
FJテレキャスターOLB

音は、そこそこ気に入っていますが、ウレタン塗装とラッカー塗装の違いを試したいと思いチャレンジしてみます。

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