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ZenDrive・・・今さらではありますが
ZENDRIVE
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JRC4558DDツヤ有りを入手しまして、その違いや如何に?
JRC4558DDツヤ有り
最近、久しぶりにWeber5E3を弾きました。

そこらにあった3mのシールド1本つかんでギター→アンプ直!
エエ音してるなぁ。弦とピックがこすれる時のキュッ!っていうのがたまらんなぁ・・・。








しばらくして、ちょっとエフェクタ噛ましてみようと床に置きっぱなしのエフェクタ達を5台を繋いでアンプをスイッチオン!






・・・ナニか違う?






全てOFFにするとキュッ!が無くなりかけています。
音が痩せてるというよりコモっている感じです。







エフェクタは全てトゥルーバイパスにしているけれど、それだけでは音は劣化しているようです。


なぜでしょう???


おそらく、ギター → 3mシールド → エフェクタ5台(全てトゥルーバイパス)→ 3mシールド → 5E3。

シールドの長さで言えば、単純計算で3m+0.3m×4本+3m=7.2m。
シールド直の3mと7.2mでは倍以上の違いがある。これが影響しているようです。


この現象を含めて音作りすれば良いという考え方もありますし、この現象を改善する策としてバッファ(ブースター)を繋ぐという考え方もあります。



そんなわけで最近気になっていたバッファ、Pete Cornish LD-1を作ってみます。



Pete Cornishと言えば英国ロック・サウンドを語る場合の登場人物として有名ではないでしょうか。


さらには、最近復活したJake E LeeがBadlands時代に使用していたブースターがPete Cornish製だった記憶があります。
Badlandsの1stアルバムのギターサウンドは生々しくてピックが弦に当る音まで聞こえていて最高でした。私としてはVan Halenの1stアルバムと同様に衝撃を受けたギター・サウンドだった記憶があります。




ちょっと前置きが長くなりましたが、参考にさせて頂いたのは、Paradise Cityさんの記事です。


私の大好きなラグ板でも作っていらっしゃいます。






いきなりですが完成。
Pete Cornish LD-1ラグ板






繋いで弾いてみると・・・





キュッ!が戻ってきました。







何回かバッファを外したり繫いだりしてみました。明らかに違いがあります。特にクリーンサウンド。コーラスを掛けた際のキラビヤカさが違います。






Pete Cornish LD-1、なかなかイイ感じです!







Pete Cornish LD-1自作


LEDもサウンド同様に輝いています!!













Tycobrahe Octaviaをつくりました。
Jimi Hendri---------------x! machine gu-------------------n!!

YoutubeでPhilip Sayceの動画を見ているときに「エキセントリックな音」やなぁ~。・・・製作決定!


最初は、Fuzz Centralのレイアウトを参考にしようと思ったのですが、古いエフェクターではおなじみのポジティブ・グランド(電源のプラスがアースでセンターマイナスのACアダプタが使えない)。

作戦変更でネガティブ・グランド仕様のTonepadのTetaviaのレイアウトを参考にしました。

パーツの中で特殊なのはトランスです。情報を漁るとこのトランスは、ダイオードと一緒に波形を変形させてオクターブ音を作り出すためにあるらしいのです。

トランジスタの2N4401が1個しか手元になかったので2SC1815で代用しました。

で、いきなりですが完成しました。
今回は、レトロなノブにしました。
Tycobrahe Octavia

Tycobrahe Octavia基板

さっそく試してみると、12フレット以上でToneを絞って歪ませない方がオクターブ・アップの音が良く聞こえます。
また、Philip Sayceみたいに2音同時に弾くとギターシンセっぽい音になって楽しめます!

結構面白いエフェクターですよ。これは!




Jimi Hendrix!!




KLON CENTAURを作ったわけですが、どうも出音が違うような・・・。

たまにアンプを買っている楽器屋さんが「以前、取り扱っていて音を知っているから、持って来たら試してあげるよ」と言ってくれたので、早速お願いしました。


試してもらった時の会話

楽器屋さん「これマク○ン?マク○ンみたい」
私「・・・。」「やっぱり違ってましたか・・・。」

以上、撃沈でした。どこかで私がミスってるのです。

決して参考にさせて頂いた方やマク○ンが悪いわけではありませんので。




作り直しです。
KING OF OVERDRIVEに再度挑戦です。

で、もう一回SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※さん
を参考にさせて頂きました。

今回はトゥルーバイパスなしのバージョンで作りました。
KLON CENTAUR もう一回

KLON CENTAURもう一回(基板裏)


今回の難関は、DPDTスイッチの代わりに3PDTを使うことです。
普段、トゥルーバイパスで作っているのでDPDTスイッチが手元にありません。
何回か自分でトライしましたが音が出ません!

結局このレイアウトを参考にしました。


早速、試してみました。

おっ!?明らかに前回とは違う音です。なんだか懐かしい歪み方です。


そう!昔使っていたMarshall JMP MKー2 50WにブースターとしてBOSS SD-1をJake E Leeみたに使った感じ!?



俺、これで良いのでしょうか??
YouTubeで本物の動画を確認すると絵なし銀色のと似ているような・・・。
楽器屋さんに「違う!」って言われ・・・。







自分が納得するには、本物・・・買うしかないかな・・・・・・・・・・。
Deep Blue Delayだと言われているディレイを作ったのですが、試してみるとエフェクトONの時に低音が無くなって薄っぺらい音になってしまいました。

あれから、どうしたら音が太くなるか考えていたのですが、以前に作ったデジットのディレイが、同じPT2399というICを使っていたのを思い出したので、回路図を比較してみました。

Deep Blue Delayと言われている回路図
デジット・ディレイ・キット回路図


パーツの値は異なりますが良く似た回路のようです。どうやら入力の一番初めにあるコンデンサが原因のような気がします。コンデンサは音質を変えたい時に変更することがあるので、ここの値を0.022uF→0.082uFに変更してみます。

Deep Blue Delay?回路図



下の画像の深緑の部品が変更したコンデンサです。
Deep Blue Delay入力コンデンサの変更


おーっ、音が太くなりました!これは、良い感じです!!



エフェクトONの音質は若干コモリ気味の感がありますが、アナログっぽくて良い感じです。もっとクリアにするなら変更したコンデンサの値は、0.068uFとか0.047uFでも良いのかも。




結局、今回作ったのはDeep Blue Delayだったのか???




Deep Blue Delayに似たディレイを作りました。
Deep Blue Delay

Deep Blue Delay基板裏

Deep Blue Delay基板表
Mad Professor Deep Blue Delayのウェブでの評価は、概ねデジタルディレイなのにアナログディレイのような温かさがある。というものが多かったです。

Deep Blue Delayと言われる回路図を元にして作成された記事を参考にして作ってみました。

試して思ったのは、エフェクトOnとOffで原音の太さが変わることです。Onにすると低音域が無くなってしまいます。惜しい・・・。

エフェクトOnのときの原音を太くできないものかとアレコレ考えました。エフェクトが掛かっているときも一緒に原音を出せば良いと思い付きInputから直接Outputへ線を繋ぎましたが、ピーーーと発振してしまうだけでした。
そう簡単にはいかないものですね。

回路図見てもどこが音の太さに影響するのかわからないので放置状態です(泣)




Mad Professor Deep Blue Delayは、最近よく聞いているMatt Schofieldが使用しているようです。


動画です。0:52辺りでDeep Blue Delayが映ります。


Tone Bender MK1


Tone Bender MK1 中身

トランジスタはゲルマで、OC70×1個、AC125×2個です。
レイアウトは、forum.musikding.deでLED有りのトゥルーバイパス?仕様(AC電源なし)を見付けました。

音は、MK1.5に比べるとエッジが立って良い感じです。


なんだかRangeMasterも上手くいきそうな・・・。調子が出てきました!



最近、真空管ギターアンプ製作ネタが続いたので、今回は自作エフェクターの記事です。



18Watt TMBが完成してJohn Mayall and Blues Breakers with Eric Claptonを聞きながら、このギターエエ音してるなぁ~と思い、Webでいろいろと調べていると、Eric ClaptonはレコーディングではRangemasterをMarshall Breakersに繋げていたらしい。トーンを絞ったウーマントーンとは云いながら、確かにちょっと硬いというかトレブリーに感じます。



で、Rangemasterを作ろうと挑戦したもののネガティブ・グラウンド?ACアダプタ使えない!??トゥルーバイパスはどうやるの???と見事に失敗しました。音がでない!!!


悪戦苦闘してWebで検索中に偶然見つけたのがこれ↓



最初のMK1の音、カッコ良い!!!
サーフグリーンのテレキャスもイカシテマス。



早速、予定変更でTone Bender MK1に取り掛かったのですが、これまた、ネガティブ・グラウンド?ACアダプタ使えない!??トゥルーバイパスはどうやるの???さらには、手持ちのゲルマ・トランジスタでは上手くいかない!!!!と見事に失敗しました。音がでない!!!


同じ失敗を2度も繰り返したので、PNPゲルマ・トランジスタ2個(M9020)で素直にACアダプタ不可、トゥルーバイパスなしのTone Bender MK1.5を作りました。

Tone Bender MK1.5

Tone Bender MK1.5中身

あっさり一発で音出ました。

う~ん、やっぱMk1.5はトランジスタ2個と云うこともあってMK1(トランジスタ3個)に比べて音のエッジがないかな・・・?

ちなみに、Jimmy Pageは映画「GET LOUD」でTonebender Professional MKIIでイカしたリフを弾いています。ロックやね。


次は、MK1を作りたいですね。その前にMK1用にゲルマ・トランジスタを調達せねば。

ゲルマ、ゲルマ、ゲルマと呪文のように頭の中にコダマしています・・・。
KLON CENTAURを作りました。

参考にさせて頂いたのは、SHAKE'S Blog ※ギター改造と自作エフェクター※さんです。

画像がピンボケですがお許しを。
KLON CENTAUR Copy 内部配線

KLON CENTAUR Copy PtoP

KLON CENTAUR Copy

手持ちのパーツにTL072があると思っていたら、在庫が無くて4558Dで代用しました。
めでたく一発稼働で音出ました。

その後、TL072を購入して交換しましたが、違いが良く分かりませんでした。若干4558Dの方が中域が出てたかな?

これが、10万円近くするエフェクターの音なのか・・・。
バッファの関係で繋ぐだけで音が太くなるという噂でしたが、これはトゥルー・バイパスにしたので関係なくなってしまいました。

でかいアンプで鳴らすとアリガタミがあるのかな?
いつかスタジオで試してみたいです。

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