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やっとこさポイント・トゥ・ポイントのワナから抜け出せたZombie Chorusですが、またまた問題が発生しました。

ケースの裏蓋をしてネジでしっかり止めるとキュイ~ンといいながら発振します!





・・・・・・・・・・涙





どうやら基板のどこかとケースに取り付けてある部品の一部が接触しているようです。右上のネジをわずかに緩めると発振はおさまります。

試行錯誤の結果、ゾンビモードに切り替えるトグルスイッチの端子と接触していることが判明。
トグルスイッチのワッシャーを除くことで解決できました。


ようやく完成しました。
zombie chorus

歪みものの自作と違ってモジュレーション系は難しい。
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制作が終わったZombie Chorusですが、音が出ません。




みごとポイント・トゥ・ポイントのワナにはまってました。

半田付けするときPCBレイアウト見ながら行うのですが、基板の部品側を表、半田付けする側を裏側とすると半田付けする際に配線を折り曲げる方向は左右が逆になります。

私にとっては配線が複雑だったことと、酔っぱらって作業したため1箇所逆方向に半田付けしてました。


PCBレイアウトをイラストレータで反転させて半田付けした後にチェックする方法も考えました。
自分の半田付けの下手さにこの方法はヤメました。


あきらめかけていた時、可燃ごみ箱さんの私のエフェクター自作方法【番外編】うまく動作しないときが参考になりました。

特にフォン・ジャック、クリップ、0.1ufコンデンサを使った配線チェッカーは非常に役立ちました。
配線チェッカー

これで、ミスしていた箇所が5分くらいで発見できました。

Zombie Chorus基板裏

念のため、ケースの蓋を閉めずにテストするとバッチリ稼働しました。クリック・ノイズもなく良好です!

いやー良かった。
最近、オペアンプの文字が読みずらい。




コーラス・モード切替用のON-OFFのトグルスイッチを手に入れて早速作りました。


音出ししてみると・・・音でない(涙)
Zombie Chorus回路

ノーマル音はちゃんと出ているのでフットスイッチ周辺は大丈夫なのかな。
エフェクトONにすると、シュワ~、シュワ~というノイズやポツ、ポツというノイズが聞こえます。
これにギターの音が入るとコーラス音になってくるんだなってことは分かるのですが、さて・・・どこが悪いのやら?

おそらくどこかで結線間違ってるよなぁ。酔っぱらってる時に半田付けしたからなぁ。




一度アタマを冷やして考えます!
以前は、BOSSのコーラスCE-3を持っていたのですが、処分してしまったのでコーラスを持っていないのです。

で、John Hollis Zombie Chorus

ゾンビっていうぐらいなので、強烈なモジュレーションを期待して選びました。どうやらEH SmallCloneコーラスとRoland CE-1のコーラスを切り替えられるようです。

実は、半年前ぐらいにパーツは買ってあったのですが、自作エフェクターブームが去ってしまいほっとかれていました。


PCBは、最近よく参考にさせていただいているPOWERFUL DRUG ブログ店さんの記事から。

私にとっては、複雑な配線パターンですがポイントトゥポイント配線で行うつもりです。
トゥルーバイパス仕様も。


パーツを確認したら、SmallCloneとCE-1のコーラスを切り替えるスイッチが足りません。200円しない部品のために2時間かけてパーツ屋さんに行くのもなぁ・・・。通販だと送料かかるしなぁ・・・。


自分の詰めの甘さにテンション下がった・・・・・・・・・・・(涙)

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